【タイヤが切れたら】タイヤブートでパンクを修理をしよう

ロードバイクやマウンテンバイクなどのスポーツバイク。乗るなら『パンク』は何とかしたいアクシデントですよね。不意なパンクでも「タイヤブート」があるとその場で対処ができるのでおすすめですよ。そこで、今回はパンク対策のアイテム「タイヤブート」についてまとめました。サイクリングの持ち物を考えるときの参考にしてみてくださいね。

目次

  • パンク穴をふさぐタイヤブート
  • 簡単!タイヤブートの使い方
  • あくまでパンク修理の応急処置として
  • オフロードを走るなら、特に準備したいパーツ
  • お守りとして、タイヤブートを持っていこう
アイキャッチ画像出典:楽天市場

パンク穴をふさぐタイヤブート

タイヤブートは、自転車のタイヤがパンクした時にタイヤの穴や亀裂を防ぐ、シールのようなパーツです。1,000円以下で、ネットからでも気軽に購入ができるパンク修理アイテムです。

ITEM
PARKTOOL(パークツール)/タイヤブート TB-2
●3枚入り
●サイズ:76×44mm

「パッチ」とは違うの?

「パッチ」とは違うの?

パンク修理の方法としてパッチを使った修理もあります。「パッチ」や「ゴムのり」などがセットで、100円ショップ等でも、購入できるパーツですね。

 

パッチはタイヤの中のチューブの亀裂を補修し、タイヤブートはタイヤの亀裂を補修するので、それぞれの補修箇所が異なってきます。

 

 

簡単!タイヤブートの使い方

簡単!タイヤブートの使い方

出典:Amazon

タイヤブートは、使った人がない人にとって、どのように使うか不安になりますよね。ですが、使い方はとっても簡単ですよ。

 

【貼り付け手順】

①ホイールからタイヤとチューブを外します。

 

②タイヤの穴の部分を見つけ、裏返します。

 

③タイヤブートをタイヤ裏面から、亀裂箇所にしっかり貼ります。

 

④チューブを交換後、タイヤとチューブを戻す。

 

⑤完成です!

 

初めてタイヤブートを使うときは、少し手間取るかもしれませんが、落ち着いて作業しましょう。

 

あくまでパンク修理の応急処置として

あくまでパンク修理の応急処置として

タイヤブートはあくまでも、「パンクした時の応急処置」と考えましょう。タイヤブートを貼った状態のタイヤで走り続けると、再びパンクする可能性も高くなります。

 

タイヤブートは応急処置と考えて、穴が開いたタイヤは新しいタイヤと交換しましょう。

 

▼▼タイヤの関連記事はこちら▼▼

 

オフロードを走るなら、特に準備したいパーツ

オフロードを走るなら、特に準備したいパーツ

マウンテンバイクやグラベルロードなど太いタイヤの場合、あまりパンクの心配をしてなかったりしていませんか?

 

石や枝も落ちている、荒れたオフロードでは、鋭利なものが路面にある事も多いでしょう。舗装路を走る時より、タイヤの外側から穴があいてしまうリスクも大きいと言えるので、タイヤブートを携行するのを、おすすめします。

 

お守りとして、タイヤブートを持っていこう

お守りとして、タイヤブートを持っていこう

万が一、出先でタイヤに亀裂や小さな穴が空いてしまっても、タイヤブートと新しいチューブがあれば乗り越えられます。タイヤブートの使い方と注意点を押さえて、安心してサイクリングを楽しみましょう。

 

▼▼パンクの関連記事はこちら▼▼

紹介されたアイテム

PARKTOOL(パークツール)/タイヤ…

あわせて読みたい

フロントフォーク 積載
フロントフォークに荷物を積みたい!万能ケージやダボ穴増設アタッチメントのご紹介
フロントフォーク横への積載は、容量UPだけでなく走行感を向上させることもでき、バイクパッキングでは定番となりつつある積載方法です。その一方で、車種や…
s.kataoka
ロードバイク ライト つけ方
ロードバイクのライトの位置はどこがいいの?使いやすいポジションを紹介!
ロードバイクのライトをどこに付けるのがいいのでしょうか?操作のしやすさ、視認性のよさ、路面を明るく照射できるなどの、の切り口からベストポジションを考…
CYCLE HACK編集部
輪行 マナー ルール
【輪行のルール・マナーまとめ】そのやり方、間違ってませんか…?
自転車を手荷物として電車に持ち込む「輪行」。マスターするとサイクリングの幅が広がる便利な手段ですが、大切なルールやマナーが存在します。他の乗客の方と…
s.kataoka
グラベルキング タイヤ
人気タイヤ『グラベルキング』を種類ごとに比較!乗り方別のおススメは?
ロードバイクやグラベルロードに高い人気を誇るタイヤ『グラベルキング』。舗装路が得意なものから未舗装路に強いものまで、用途に応じて選べる沢山のラインナ…
s.kataoka
高い質感と変わらない美しさ。スギノのクランクを解説します。
トラック競技や競輪での使用率も高い「スギノのクランク」。スギノのクランクは、クロモリのロードバイクやグラベルロード、ピストバイクなどを、スタイリッシ…
高橋智宏
記助

ロードバイク・クロスバイクに初めて乗ったときの感動を忘れず、休日はのんびり走っています。まだまだ、ロードバイク歴は短いですが、その分初心者に近い目線で情報をお伝えていきたいです。自転車のほかにも陸上など体を動かすこと全般が好きです。