【タイヤが切れたら】タイヤブートでパンクを修理をしよう

2022/10/17 更新

ロードバイクやマウンテンバイクなどのスポーツバイク。乗るなら『パンク』は何とかしたいアクシデントですよね。不意なパンクでも「タイヤブート」があるとその場で対処ができるのでおすすめですよ。そこで、今回はパンク対策のアイテム「タイヤブート」についてまとめました。サイクリングの持ち物を考えるときの参考にしてみてくださいね。

目次

アイキャッチ画像出典:楽天市場

パンク穴をふさぐタイヤブート

タイヤブートは、自転車のタイヤがパンクした時にタイヤの穴や亀裂を防ぐ、シールのようなパーツです。1,000円以下で、ネットからでも気軽に購入ができるパンク修理アイテムです。

PARKTOOL(パークツール) タイヤブート TB-2

内容量3枚入
サイズ76×44mm

「パッチ」とは違うの?

「パッチ」とは違うの?

パンク修理の方法としてパッチを使った修理もあります。「パッチ」や「ゴムのり」などがセットで、100円ショップ等でも、購入できるパーツですね。

パッチはタイヤの中のチューブの亀裂を補修し、タイヤブートはタイヤの亀裂を補修するので、それぞれの補修箇所が異なってきます。

簡単!タイヤブートの使い方

簡単!タイヤブートの使い方

出典:Amazon

タイヤブートは、使った人がない人にとって、どのように使うか不安になりますよね。ですが、使い方はとっても簡単ですよ。

【貼り付け手順】

①ホイールからタイヤとチューブを外します。

②タイヤの穴の部分を見つけ、裏返します。

③タイヤブートをタイヤ裏面から、亀裂箇所にしっかり貼ります。

④チューブを交換後、タイヤとチューブを戻す。

⑤完成です!

初めてタイヤブートを使うときは、少し手間取るかもしれませんが、落ち着いて作業しましょう。

あくまでパンク修理の応急処置として

あくまでパンク修理の応急処置として

タイヤブートはあくまでも、「パンクした時の応急処置」と考えましょう。タイヤブートを貼った状態のタイヤで走り続けると、再びパンクする可能性も高くなります。

タイヤブートは応急処置と考えて、穴が開いたタイヤは新しいタイヤと交換しましょう。

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オフロードを走るなら、特に準備したいパーツ

オフロードを走るなら、特に準備したいパーツ

マウンテンバイクやグラベルロードなど太いタイヤの場合、あまりパンクの心配をしてなかったりしていませんか?

石や枝も落ちている、荒れたオフロードでは、鋭利なものが路面にある事も多いでしょう。舗装路を走る時より、タイヤの外側から穴があいてしまうリスクも大きいと言えるので、タイヤブートを携行するのを、おすすめします。

お守りとして、タイヤブートを持っていこう

お守りとして、タイヤブートを持っていこう

万が一、出先でタイヤに亀裂や小さな穴が空いてしまっても、タイヤブートと新しいチューブがあれば乗り越えられます。タイヤブートの使い方と注意点を押さえて、安心してサイクリングを楽しみましょう。

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