• 更新:2019.07.08
  • 作成:2019.04.26

フラットバーロードのおすすめブランド11選!人気モデルも掲載

スポーツバイク購入の時、「性能が良いクロスバイク欲しいな‥」「ロードバイクのドロップハンドルはちょっと本格的過ぎるな‥」と悩むユーザーも多いかもしれません。そんな方にはフラットハンドルで高性能な『フラットバーロード』がおすすめ。フラットバーロードはクロスバイクやロードバイクと比べて何が違うのかを解説しつつ、街の量販店でも取扱いが多いブランドを中心に、フラットバーロードのおすすめ人気ブランド11種をご紹介します!

目次

  • フラットバーロードって、どんな自転車?
  • ロードバイクとクロスバイクと、2つの特徴を持つフラットバーロード
  • 種類が少なめ、価格が高めという一面も…
  • アーバンスタイルなスポーツバイクなのが「フラットバーロード」
  • 街乗りにぴったり!おすすめブランド3選
  • デザインがポイント!おすすめブランド3選
  • 定番ロードバイクメーカーのおすすめブランド3選
  • 日本メーカーのおすすめブランド2選
  • 快適なサイクルライフを!
アイキャッチ画像出典:Bianchi

フラットバーロードって、どんな自転車?

フラットバーロードって、どんな自転車?

出典:LOUIS GARNEAU

ショップやインターネットで見つけた『フラットバーロード』。「クロスバイクと似ているけど何が違うの?」と感じる方も多いのではないでしょうか。様々なスポーツバイクの中でも、フラットバーロードは特徴が分かりづらいカテゴリでもあります。まずは、どんな特徴があるか見ていきましょう!

 

ロードバイクとクロスバイクと、2つの特徴を持つフラットバーロード

「ロードバイク」並みの走行性能!

「ロードバイク」並みの走行性能!

ロードバイクに近いフレーム設計(ジオメトリ)なのがフラットバーロード。ブレーキなどのコンポーネントも、MTB(マウンテンバイク)用が多く使われているクロスバイクに対し、フラットバーロードはロードバイク用が多く採用されています。

また、クロスバイクと比べて細めのタイヤが多く、フラットバーロードは走行性能が高い「ロードバイク」に近い設計と言えるでしょう。

「フラットハンドル」は街乗りにぴったり!

「フラットハンドル」は街乗りにぴったり!

その名の通り、ハンドルが「フラット」なのがフラットバーロード。高い走行性能を持ちながらも街乗りに合う自転車です。ロードバイクのレース風なドロップハンドルを敬遠しがちな人も安心ですね。

また、シティサイクルなどと同じ形状のフラットハンドルなので、スポーツバイク初心者でも運転しづらさの心配も少ないでしょう。

種類が少なめ、価格が高めという一面も…

そんなフラットバーロードですが、クロスバイクなどと比べると、ラインナップは少なめ。クロスバイクやロードバイクを多くラインナップしているブランドでも、フラットバーロードのモデルがないブランドもあります。また、走りが良いパーツを装備していることも多いので、クロスバイクと比べると価格も高めになりがちです。

アーバンスタイルなスポーツバイクなのが「フラットバーロード」

アーバンスタイルなスポーツバイクなのが「フラットバーロード」

出典:Unsplash

お洒落でファッションに合わせやすいデザインも多く、走行性能が高いのが「フラットバーロード」です。オフロードのMTBよりのパーツ構成のクロスバイクと比べ、オンロード走行を意識したパーツ構成のフラットバーロードは、よりアーバンスタイルな自転車と言えるでしょう。日々のショッピングや通勤、通学にもぴったりの1台です。

街乗りにぴったり!おすすめブランド3選

お洒落なデザインで走行能力も高く、街乗りにぴったり。バランスが取れたおすすめ人気ブランド3選です!

RALEIGH(ラレー):RFC Radford Classic

RFC Radford Classic

出典:Raleigh

クラシックな雰囲気のスポーツバイクが多くラインナップされているラレー。『RFC Radford Classic(RFCラドフォードクラシック)』は、細いクロモリフレームがとても美しい1台。ラインナップのカラーも落ち着いた色が多く、普段のファッションにも取り入れやすい一台です。

Raleigh取扱店舗はこちら

ITEM
RALEIGH/2019 RFC Radford Classic
《スペック》
●カラー:アガトブルー、パールホワイト、キャニオンレッド、クラブグリーン
●重量:11.5kg

 

COLNAGO(コルナゴ):VORREI

VORREI SORA

出典:COLNAGO

COLNAGOが最速のフラットバーロードを目指して開発、発売されたのが『VORREI(ヴォレイ)』。緻密に設計されたジオメトリのフレームは、安定かつ軽快な走りを実現します。マットネイビーとマットブラックのカラーリングはとてもクールな印象です。

COLNAG取扱店舗はこちら

ITEM
COLNAGO/2019 VORREI SORA
《スペック》
●カラー:マットネイビー、マットブラック
●重量:8.9kg

FUJI(フジ):ROUBAIX AURA

ROUBAIX AURA(Matte Black)

出典:FUJI
アメリカのブランドですが、もともとは日本企業だった『FUJI』。ロードバイクやピストバイクなどでもお洒落なスポーツバイクを多くラインナップしています。『ROUBAIX AURA(ルーベオーラ)』はFUJIのフラッグシップアルミロードの名前が入っている事もあり、走りの面でもFUJIが自信を持って設計した1台と言えるでしょう。
ITEM
FUJI/2019 ROUBAIX AURA
《スペック》
●カラー:マットブラック、ガンメタル
●重量:8.9kg
次ページでは、残り8選のブランドをご紹介します!

デザインがポイント!おすすめブランド3選

とにかくお洒落!印象的なカラーリングやスタイルに多くのファンがいる人気ブランドです。

Bianchi(ビアンキ):VIA BRERA

Via Brera

出典:Bianchi

お洒落スポーツバイクブランドの代名詞『Bianchi』。『Via Brera(ヴィアブレア)』はレトロ調なデザインのロゴと、クラシカルなスタイルでとてもお洒落な1台です。フレームはロードバイク仕様のホリゾンタル設計でロングライドも快適に走行できるでしょう。

Bianchiストアリストはこちら

ITEM
Bianchi/2019 VIABRERA
《スペック》
●カラー:チェレステ、クローム

 

GIOS(ジオス):AMPIO TIAGRA

AMPIO TIAGRA

出典:GIOS

鮮やかなカラーリングの『ジオスブルー』が印象的なGIOS。クロモリフレームとSHIMANOのTiagraを装備した『AMPIO Tiagra(アンピーオ ティアグラ)』は、そのシンプルでクールな見た目ならがらも、走りを追求したスポーツバイクと言えるでしょう。

GIOS取扱店舗はこちら

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GIOS/2019 AMPIO TIAGRA
《スペック》
カラー:ジオスブルー
重量:9.6kg

 

LOUIS GARNEAU(ルイガノ):AVIATOR 9.0

AVIATOR 9.0

出典:LOUIS GARNEAU

高性能なSHIMANO製コンポーネント『105』を使用し、フレームはアルミ製、フォークはカーボン製と、高性能な『AVIATOR 9.0(アビエイター)』。カーボンフォークの高い振動吸収性で街乗りから、ロングライドまで幅広いシーンで快適な走行が期待できます。

LOUIS GARNEAU正規販売店はこちら

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LOUIS GARNEAU/2019 AVIATOR9.0
《スペック》
●カラー:マットLGブラック
●重量:8.6kg(460mm)

 

定番ロードバイクメーカーのおすすめブランド3選

ロードバイクにも多くのファンがいる人気ブランド! フレームの素材や形状にも「走り」のこだわりが見えるモデルがラインナップされています。

GIANT(ジャイアント):FORMA

FORMA

出典:GIANT

クロスバイク、ロードバイクともコストパフォーマンス抜群のモデルをラインナップする『GIANT』。エアロフレームのフラットバーロード『FORMA(フォーマ)』は、マットシルバーとマットグラックのカラーリングで、アーバンスタイルにぴったり。大人の男性に是非、乗っていただきたい1台です。

ジャイアントストアはこちら

 

 

MERIDA(メリダ):GRAN SPEED 300-D

GRAN SPEED 300-D

 

出典:MERIDA

アルミフレームとカーボンフォークの組み合わせの『GRAN SPEED 300-D(グランスピード 300-D)』。MERIDAの高性能なレーシングバイクの技術が応用され、快適性と軽い走りが期待できるでしょう。

MERIDA取扱店舗はこちら

 

 

Cannondale(キャノンデール):CAAD OPTIMO FLAT BAR 1

CAAD OPTIMO FLAT BAR 1

出典:Cannondale

カーボンキラーと呼ばれるほど、本格的なアルミロードバイクを作る『Cannondale』。『CAAD OPTIMO FLAT BAR 1(キャドオプティモフラットバー)』アップライトな姿勢で快適な走行性と、レースバイクに迫る高い走行性能を持ち合わせた1台です。

Cannondale販売店はこちら

 

日本メーカーのおすすめブランド2選

やっぱり日本製! と思うユーザーは、歴史ある日本企業のフラットバーロードがおすすめです。

ANCHOR(アンカー): RL3 FLAT EX

RL3 FLAT EX

出典:ANCHOR

日本が誇る企業『ブリヂストン』のスポーツバイクブランド『ANCHOR』。『RL3 FLAT EX(アールエルスリーフラットイーエックス)』はアルミフレームとSHIMANOの「SORA」を装備。同じフレームを使ったドロップハンドルモデルもあり、走行性能に自信ありの1台でしょう。

ANCHOR取扱店舗はこちら

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ANCHOR/2018 RL3 FLAT EX
《スペック》
●カラー:エッジスタイル マットブラック、エッジスタイル ホワイト、エッジスタイル レッド
●重量:9.4kg(490mm)ペダルなし

MIYATA(ミヤタ):Freedom Flat

MIYATA Freedom Fla
出典:MIYATA

前2段×後8段の計16段変速でスポーティな走りを実現した、クロモリフレームモデルの『Freedom Flat(フリーダムフラット)』。25Cタイヤで本格的なスポーツ走行が楽しめる1台です。カラーリングも落ち着いた色がラインナップされています。

MIYATA取扱店舗はこちら

ITEM
MIYATA/2018 FREEDOM FLAT
《スペック》
●カラー:カッパーオレンジ/ブラック、ブルー/ブラック、クリアーブラック
●重量:11.8kg(フレームサイズ:52cm)

 

快適なサイクルライフを!

快適なサイクルライフを!

とても個性的なスポーツバイクのフラットバーロード。いつも電車や車で、出かけていた街やスポットを、お洒落なフラットバーロードで走るとまた違った景色も見えるはず。

走りにもこだわって、街乗りで楽しみたい人は是非フラットバーロードで、サイクルライフを楽んでみてはいかがでしょうか。