【防水】サドルバッグの定番ならオルトリーブ!ロングライドやブルべにいかが?

ORTLIEB(オルトリーブ)の丈夫な防水サドルバッグを紹介します。全ラインナップのほか、最新のオルトリーブ2と、Lの取り付け方法などの違いもまとめました。大容量でロングライドに人気のバッグ。旅のお供にいかが?

目次

  • 防水バッグメーカーのORTLIEB(オルトリーブ)
  • ここがイイ!オルトリーブのサドルバッグ
  • オルトリーブのサドルバッグ全3種
  • サドルバッグ2とサドルバッグLの違いは?
  • 他にも防水バッグ、揃っていますよ
  • オルトリーブの防水バッグでサイクリングに出かけよう
アイキャッチ画像出典:Amazon

防水バッグメーカーのORTLIEB(オルトリーブ)

防水バッグメーカーのORTLIEB(オルトリーブ)

出典:ORTLIEB

「ORTLIEB(オルトリーブ)」は、ドイツの防水バッグ専門ブランド。サイクリング、キャンプなどのアウトドア用バッグをつくっています。

ここがイイ!オルトリーブのサドルバッグ

サイクリングを楽しむ創業者の経験から生まれたオルトリーブのアイテムは、独自の手法で丁寧につくられています。特にサドルバッグは、こんなところが評判なんですよ。

サイクリングにあったら便利なデザイン

サイクリングにあったら便利な細かい工夫

出典:Filckr/YOICHI NAKANISHI

オルトリーブのサドルバッグは、夜間も安全に走るためのリフレクターがついていたり、目的別に容量の細かいラインナップがあったり、サイクリングでより使いやすいようにデザインされています。作り手も自転車に乗るブランドだからこそ、痒いところに手が届く仕様になっているのかもしれませんね。

バツグンの防水性能

バツグンの防水性能
出典:ORTLIEB

オルトリーブといえば防水機能。独自の3D溶接技術で、生地を糸で縫い合わせるよりも、水が入りにくいアイテムをつくっています。サイクリング中の急な雨でも安心ですね。

荷物の出し入れがラクラク

荷物の出し入れがラクラク

出典:Amazon

サイクリング中に取り出しやすいよう、広い間口になっているオルトリーブのサドルバッグ。間口をくるくると巻けば、荷物が少ないときにバッグ自体を小さくできますよ。容量に関係なくしっかり固定できるため、街乗りもロングライドもこれひとつで準備バッチリ。

オルトリーブのサドルバッグ全3種

オルトリーブのサドルバッグには3シリーズあります。容量だけでなく、装着方法にも違いがあるので見ていきましょう。

入れる荷物が少ないときにはコレ!

ポタリングや街乗りにちょうどいい、小さめサイズです。0.5Lと0.8Lがあり、0.5Lはサドル下にすっぽり収まるほどコンパクトになりますよ。サドルレールにつけているときに口を開けても、バッグの中はフラット。斜めにならず、荷物の出し入れがしやすいですね。

ITEM
ORTLIEB(オルトリーブ)/マイクロ2
●容量:0.5L、0.8L
●サイズ:0.5L(H7xW12xD12cm)、0.8L(H9xW12xD14cm)
●重量:0.5L(120g)、0.8L(140g)
●カラー:スレート/ブラック、ライトグリーン/ライム、シグナルレッド/オレンジ

シートポストに装着できるタイプも

シートポストに取り付けるタイプのサドルバッグ。専用のバックルで固定して、ずれたり落ちたりする心配なく走ることができます。リアライトをバッグ後方につけられるので安心ですね。カーボン素材のシートポストは使用不可です。

ITEM
ORTLIEB(オルトリーブ)/シートポストバッグ
●容量:4L
●サイズ:H14×W35×D15cm
●重量:425g
●耐荷重:2.5kg
●カラー:ストレート

オルトリーブの定番・大容量バッグ

定番シリーズは、こちらのサドルバッグ2。間口をくるくると巻いてバックルで固定し、サドルレールにワンプッシュで取り付けられます。容量は普段のサイクリングにおすすめの1.6Lと、泊まりがけにも安心の4.1Lの2種類。3色のカラーラインナップです。

ITEM
ORTLIEB(オルトリーブ)/サドルバッグ2
●容量:1.6L、4.1L
●サイズ:1.6L(H12xW16xD19cm)、4.1L(H14xW21xD28cm)
●重量:1.6L(220g)、4.1L(260g)
●カラー:シグナルレッド/ブラック、スレート/ブラック、ライム/ブラック

サドルバッグ2とサドルバッグLの違いは?

サドルバッグ2が登場する前には、「サドルバッグL」という定番シリーズがありました。従来のLと比べて2がパワーアップしたポイントを紹介します。

内側のネジが出っ張らない!

内側のネジが出っ張らない!
出典:楽天

サドルバッグ2は、アタッチメントを固定するバッグ内側のネジが改良されています。平ネジに変更されて、ネジの数自体も減っているため、中の出っ張りが少なくて荷物を入れやすくなっていますよ。

サイド固定で安定感もアップ

サイド固定で安定感もアップ
出典:楽天

くるくると巻いてバックルで固定する「ロールクロージャー」もパワーアップ!サドルバッグLは後端で留めていましたが、サドルバッグ2は側面で固定するようになっています。このため、走行中に揺れても側面から引っ張るように留まっていて、より安定するんですよ。

テールライトが見やすくなった!

テールライトが見やすくなった!

出典:楽天

サドルバッグL、2ともにテールライトをつけられますが、Lはライトをつけるためのデイジーチェーンがバッグの下面の方にありました。一方でサドルバッグ2はバッグ後面についているので、より後方から見えやすくなっていますよ。

 

他にも防水バッグ、揃っていますよ

防水バッグ、いろいろ揃っていますよ

出典:楽天

オルトリーブには、サドルバッグ以外の防水バッグもありますよ。防水ファスナーつきの軽量な「バイクパッキングシリーズ」、着脱しやすい「パニアバッグシリーズ」など、種類も豊富で使い分けしやすくなっています。フレームバッグやパニアバッグは、キャンプツーリングにもおすすめ。

 

オルトリーブの防水バッグでサイクリングに出かけよう

オルトリーブの防水バッグでサイクリングに出かけよう

出典:楽天

防水で知られるオルトリーブのサドルバッグは、サイクリングをする人のニーズにあわせてより使いやすいサドルバッグです。容量の種類も多いので、使い分けて持って行ってみてはいかがでしょうか。

紹介されたアイテム

ORTLIEB(オルトリーブ)/マイクロ…
ORTLIEB(オルトリーブ)/シートポ…
ORTLIEB(オルトリーブ)/サドルバ…

あわせて読みたい

フロントフォーク 積載
フロントフォークに荷物を積みたい!万能ケージやダボ穴増設アタッチメントのご紹介
フロントフォーク横への積載は、容量UPだけでなく走行感を向上させることもでき、バイクパッキングでは定番となりつつある積載方法です。その一方で、車種や…
s.kataoka
ロードバイク ライト つけ方
ロードバイクのライトの位置はどこがいいの?使いやすいポジションを紹介!
ロードバイクのライトをどこに付けるのがいいのでしょうか?操作のしやすさ、視認性のよさ、路面を明るく照射できるなどの、の切り口からベストポジションを考…
CYCLE HACK編集部
輪行 マナー ルール
【輪行のルール・マナーまとめ】そのやり方、間違ってませんか…?
自転車を手荷物として電車に持ち込む「輪行」。マスターするとサイクリングの幅が広がる便利な手段ですが、大切なルールやマナーが存在します。他の乗客の方と…
s.kataoka
グラベルキング タイヤ
人気タイヤ『グラベルキング』を種類ごとに比較!乗り方別のおススメは?
ロードバイクやグラベルロードに高い人気を誇るタイヤ『グラベルキング』。舗装路が得意なものから未舗装路に強いものまで、用途に応じて選べる沢山のラインナ…
s.kataoka
高い質感と変わらない美しさ。スギノのクランクを解説します。
トラック競技や競輪での使用率も高い「スギノのクランク」。スギノのクランクは、クロモリのロードバイクやグラベルロード、ピストバイクなどを、スタイリッシ…
高橋智宏
二ノ宮 空

自転車が好きで、クロスバイクとロードバイクを2台所有しています。ロングライドや自然の中を走るのが大好きです。自転車の魅力や自転車旅についてなど、楽しくてためになる情報を提供していきたいと思っています。