【初めてでも速く走りたい】ロードバイクのおすすめエントリーモデルならコレ!

初心者の方にもおすすめしたい、ロードバイクのエントリーモデルをご紹介します!手頃に購入しやすい入門モデルと思われがちですが、高性能でデザイン性に優れたモデルも豊富。各メーカーのエントリーモデルの魅力と選び方なども、まとめました。初心者の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  • ロードバイクのエントリーモデルも優秀ですよ
  • エントリーモデルなら、ここをチェック
  • 信頼できる定番メーカーなら安心
  • ロードバイクのおすすめエントリーモデル10台
  • 最初に揃えておきたい各種パーツ
  • ロードバイクを多く取り扱うショップへ行こう
  • 自分好みのロードバイクを見つけよう

ロードバイクのエントリーモデルも優秀ですよ

ロードバイクのエントリーモデルも優秀ですよ

出典:Flickr/Eric Hossinger

主要メーカーだけでも40以上はあると言われるロードバイク。初めてのロードバイク選びでは、「たくさん種類があって決められない」という方も多いでしょう。そんな方は、各メーカーのエントリーモデルがおすすめです。

 

通勤や通学、快適な街乗りはもちろん、ロングライドなどに向いているモデルもあるので、エントリーモデルでも十分に楽しむことができますよ。

エントリーモデルなら、ここをチェック

エントリーモデルなら、ここをチェック

出典:Flickr/fcheese

ロードバイクの選び方はさまざま。細かいところを気にすると大変なので、価格やタイヤなど、基本的な選び方をおさえましょう。

ここでは、初心者の方向けの、エントリーモデルを選ぶ時のチェックポイントを紹介します。

価格はどれくらい??

ロードバイクの価格は、5万円以下から100万円以上までと、とても幅が広くありますが、人気の有名メーカーのエントリーモデルは、6~10万円前後。この価格帯を1つの基準としましょう。

 

長距離をより快適に走りたい人や、より軽い車体がほしい人などは、15万円以上のモデルもおすすめ。使う目的や予算など、自分に合ったロードバイクを選びましょう。

フレームはアルミかクロモリがおすすめ

フレームはアルミかクロモリがおすすめ

出典:Flickr/Wei ChangFollow

フレームは素材によって、アルミ・クロモリ・カーボンの3種類があります。カーボンが最も軽量で走行性能が高くなりますが、高価になりがちなので、初心者にはアルミかクロモリがおすすめです。

 

クロモリは、車体が重くなりますが、衝撃吸収力にすぐれ、美しいシルエットのロードバイクがあります。また、アルミは安価で軽量、ラインナップもとても豊富なので、選びやすいフレーム素材でしょう。

 

タイヤは太めが安心

タイヤは太めが安心

「ロードバイク=タイヤが細い」と、思う方もいるかもしれませんが、最近は太いタイヤに対応可能なモデルも増えてきています。

 

タイヤの太さは「700×25C」などと表記されていることが多く、「直径mm×タイヤの太さmm」という意味があります。太めのタイヤを選べば、乗り心地も良くなります。

25〜28Cが、最近の標準の太さなので、タイヤ選びの参考にしてみてください。

 

またタイヤは後でも交換可能なので、どれくらいの太さのタイヤがはけるロードバイクなのか、ショップの方に聞いてみても良いでしょう。

 

コンポーネントは、そこまで気にせずいこう

コンポーネントは、そこまで気にせずいこう

出典:Flickr/Glory Cycles

ロードバイクの走行性能に関わる、変速レバーや、ブレーキなどの「コンポーネント」と呼ばれるパーツ。グレードによって価格も変わりますが、初めての方だと、走行性能の違いは、わかりづらい部分もあり、そこまで気にしなくても大丈夫でしょう。

 

コンポーネントは、日本製の「SHIMANO(シマノ)」と、イタリアの「CAMPAGNOLO(カンパニョーロ)」が有名です。

 

信頼できる定番メーカーなら安心

信頼できる定番メーカーなら安心

出典:Flickr/Rob Enslin

初めてのロードバイクで、ノンブランドの安いロードバイクを購入して後悔。。という話もありますので、有名メーカーや信頼が高いメーカーが安心です。GIANTやBianchiなど、世界的なレースでの実績があるメーカーのロードバイクなら、細かいグレードなどはあまり気にせず、見た目や価格だけで選んでも、十分、楽しめますよ。

ロードバイクのおすすめエントリーモデル10台

それでは、エントリーモデルのロードバイクをご紹介いたします!様々なモデルを紹介するので、通勤や通学、サイクリングなど、使う目的に合わせて選んでみてくださいね。

TREK/Domane AL 2

TREKのロードバイク エントリーモデル

出典:TREK

安定性と軽さに優れたTREKのロードバイク。シマノ製の16段変速ギアを採用し、長距離走行でも快適でしょう。ロードバイクの入門バイクとしては、十分すぎる性能がある1台です、

 

参考価格:85,000円(税抜)

 

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FUJI/FEATHER CX+

スタイリッシュなロードバイクを多く造る、FUJIのモデル。メーカー独自の、軽量なクロモリフレームが特徴です。乗り心地と耐久性を求める方に、おすすめのエントリーモデルです。

ITEM
FUJI(フジ)/FEATHER CX+
●重さ:11.4kg
●サイズ:43cm、49cm、52cm、54cm、56cm、58cm
●タイヤサイズ:700×35C
●フレーム素材:クロモリ

GIANT/CONTEND 2

 GIANTのロードバイク エントリーモデル

出典:GIANT

世界的にも有名な自転車メーカー、GIANTのロードバイク。オールラウンドに活躍する性能があり、28Cと、少し太めのタイヤをはいています。安定感と快適な走りをしたい人におすすめです。

 

参考価格:86,000円(税抜)

 

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MERIDA/RIDE 80 GROSS

数々のレーシングバイクで実績があるMERIDA。独自技術の振動吸収性に優れたアルミフレームで、軽量で乗り心地に優れたロードバイクです。

ITEM
MERIDA(メリダ)/RIDE 80
●重さ:9.6kg
●サイズ:44cm、47cm、50cm、52cm、54cm
●タイヤサイズ:700×25C
●フレーム素材:アルミ

FELT/FR60

ドイツとアメリカに拠点を置く、FELTのロードバイク。エントリーモデルですが、レースでも使える走行性能にこだわりがある1台。シンプルなモデルで、街乗りでもフィットネスでも使いやすいでしょう。

ITEM
FELT(フェルト)/FR60
●重さ:10.55kg
●サイズ:43cm、47cm、51cm、54cm、56cm、58cm
●タイヤサイズ:700×25C
●フレーム素材:アルミ

GIOS/SIERA

深い青のカラーが特徴的なGIOSのロードバイク。軽量アルミフレームや、16段階のギアを採用している走行性能も期待できるモデルです。初めてでも、レベルアップを目指すライダーでも満足できるで1台でしょう。

ITEM
GIOS(ジオス)/SIERA(シエラ)
●重さ:9.6kg
●サイズ:46cm、49cm、52cm
●タイヤサイズ:700×25C
●フレーム素材:アルミ

Cannondale/CAAD Optimo Sora

CANNONDALE/CAAD Optimo Sora
出典:CANNONDALE

レースモデルでも採用されている、フルカーボンフォークのCannondale(キャノンデール)のロードバイク。前輪を支えるフロントフォーク部分に、高品質なカーボンファイバーが使用されています。泥除けや、ラックの取りつけも可能で、自分でカスタマイズするのも楽しいですよ。

 

参考価格:100,000円(税抜)

 

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ANCHOR/RL3 DROP CLARIS

ANCHORは、大手タイヤメーカーのブリジストンが母体のバイクメーカー。東洋人サイズの設計に優れているので、日本人や小柄な女性でも乗りやすいモデルです。剛性としなやかさのバランスがあるフレームで、心地よい走りを実感できるでしょう。

ITEM
ANCHOR(アンカー)/RL3 DROP CLARIS
●重さ:10.1kg
●サイズ:39cm、44cm、49cm、54cm
●タイヤサイズ:700×28C
●フレーム素材:アルミ

LOUIS GARNEAU/2017 WTR

様々なタイプの自転車をラインナップするLOUIS GARNEAU(ルイガノ)。2017年モデルで登場した、女性のためのロードバイクです。路面からの振動吸収性に優れ、長い距離を走っても疲れにくいでしょう。見た目もピンクと可愛らしく、女性にピッタリのロードバイクです。

ITEM
LOUIS GARNEAU(ルイガノ)/2017 WTR
●重さ:9.6kg
●サイズ:38cm、42cm、46cm、50cm
●タイヤサイズ:700×25C
●フレーム素材:アルミ

GT/Road Sport

GTのロードバイク エントリーモデル

出典:GT

マウンテンバイクでも有名なGTのエントリーモデル。メタル調のフレームは、とてもスタイリッシュです。スポーティな見た目で、通勤通学やフィットネスにもおすすめです。

 

参考価格:99,800円(税抜)

 

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最初に揃えておきたい各種パーツ

スポーツバイクには、シティサイクルなどで装備されるアクセサリー類がついていません。安全に走るために必要な「ライト」や「ベル」など、車体と一緒に準備しましょう。

 

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他にも、専用の空気入れや鍵も必要になるので、そろえておくと便利です。

 

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ペダルはどうする?

ロードバイクには、ペダルが付いていない場合がほとんどなので、別で用意する必要があります。ペダルの種類は2つ。一般的なフラットペダルと、専用シューズとペダルが固定できるビンディングペダルです。

 

初めてのロードバイクなら、片面がフラットタイプのビンディングペダルや、フラットペダルがおすすめです。

 

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ロードバイクを多く取り扱うショップへ行こう

ロードバイクを多く取り扱うショップへ行こう

ロードバイクを取り扱うショップでは、フィッティングや試乗ができる店舗もあります。お気に入りのメーカーやモデルを、ネット等で調べてから行くと、選びやすいかもしれません。わからないことは、どんどんショップのスタッフの方に聞いてみましょう。

 

自分好みのロードバイクを見つけよう

初めてのロードバイクでも、購入しやすい価格のエントリーモデル。乗り心地や性能に優れているモデルも多く、充分にロードバイクを楽しむことができます。ロードバイクの魅力を体験したいなら、各メーカーのエントリーモデルの中から、お気に入りの1台を見つけましょう。

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二ノ宮 空
二ノ宮 空

自転車が好きで、クロスバイクとロードバイクを2台所有しています。ロングライドや自然の中を走るのが大好きです。自転車の魅力や自転車旅についてなど、楽しくてためになる情報を提供していきたいと思っています。