【豊富なモデル数】KONAのマウンテンバイクのおすすめを紹介。自分にあった1台を探している人へ

豊富なKONA(コナ)のマウンテンバイクのラインナップからおすすめモデルを紹介します。ジュニアから山を駆け巡る上級者まで、幅広いライダーにMTBの楽しさを届けているKONA。自分の楽しみ方にあったマウンテンバイクをみつけましょう。

目次

  • カナダ生まれのブランド、KONA(コナ)
  • KONAのマウンテンバイクの選ぶポイント
  • スタイルに合わせたKONAのラインナップ
  • 街乗りにもっともおすすめなのはこの1台!
  • 10万円台のハードテイルをお探しなら
  • 高性能なハードテイルなら、この1台
  • やっぱり、フルサスでしょう!
  • 太いタイヤでワイルドに目立とう!
  • 素敵なショットをご紹介!
  • コナのマウンテンバイクからお気入りの1台を。
アイキャッチ画像出典:Amazon

カナダ生まれのブランド、KONA(コナ)

カナダ生まれのブランド、KONA(コナ)

出典:Facebook/KONA

KONA(コナ)は、MTBの本場、カナダのメーカーです。マウンテンバイク以外にも、多くの自転車を製造していて、シクロクロスやグラベルロード、オンロードのクロスバイクまで、幅広いカテゴリの自転車を造っています。

 

選手やユーザーの声を反映した、マウンテンバイク

選手やユーザーの声を反映した、マウンテンバイク

出典:KONA

1988年、KONAは当時の有名レーサーをアドバイザーに迎え、マウンテンバイクの開発をスタートしました。その後もライダーの声を反映したマウンテンバイクを造り続けており、世界中に多くのファンがいます。

 

画像は2020年「KONA RACING TEAM」として活動する3名の選手、右から永田隼也選手、秋元拓海選手、井手川直樹選手です。

ファットバイクも人気!

ファットバイクも人気!

出典:KONA

マウンテンバイクの中でも、極太なタイヤを使用したファットバイク。人気モデル「WO(ウォー)」は、KONAを代表する1台でもありますよ。

 

ジュニア用MTBも、手を抜かない本格派

小さなキッズ用MTBも、手を抜かない本格派

出典:KONA
KONAは、小さな子供用のマウンテンバイクも本格的な製品がラインナップされています。親子でマウンテンバイクに乗りたいパパも、KONAなら親子で、そろえることができますね。

KONAのマウンテンバイクの選ぶポイント

KONAには、いろいろなフィールドで楽しめるマウンテンバイクがあります。自分に合った楽しみ方のマウンテンバイクを見つけましょう!

遊び方、楽しみ方で選ぶ!

遊び方、楽しみ方で選ぶ!

出典:FaceBook/Konaworld.jp

本格的なダウンヒルモデルから、野山を駆けめぐるトレイル、そして街乗りも楽しめるモデルまで、幅広くラインナップされています。自分の走りたいフィールドに合ったモデルを選びましょう。

 

▼▼マウンテンバイクの楽しみ方の参考記事はこちら▼▼

 

フレーム素材の便利な選び方

フレーム素材の便利な選び方

出典:KONA

マウンテンバイクを選ぶ時は、フレーム素材が気になりますよね。KONAのマウンテンバイクの場合、モデル名の「CR」や「CR/DR」、「DR」、「ST」といった表記があります。

 

「CR」はカーボン、「DR」はアルミ、「ST」はクロモリ「CR/DR」ならカーボンとアルミの併用と、なっています。これを頭に入れておけば、モデル名でフレーム素材がわかりますよ。

 

フルサスかハードテイルか!?

フルサスかハードテイルか!?
出典:FaceBook/The Kona Bicycle Co.

KONAのマウンテンバイクは、フルサス・ハードテイルともに豊富なラインナップがあるので選びやすいでしょう。ダウンヒルなど、本格的に山を楽しむならフルサス、トレイルや通勤・通学など幅広く使うならハードテイルが良いでしょう。

 

▼▼フルサスかハードテイルかの参考記事はこちら▼▼

 

スタイルに合わせたKONAのラインナップ

KONAのマウンテンバイクのラインナップは多くありますが、おすすめのモデルを以下にまとめました。上級者向けのモデルになるほど、価格も高くなるので予算と相談して、自分にあったモデルをみつけましょう。

 

【初中級者向け】

・UNIT(ユニット)

・CINDER CONE(シンダーコーン)

・BLAST(ブラスト)

・KAFUNA(カフナ)

 

【高価格帯の中〜上級者向け】

・OPERATOR(オペレータ)

・PROCESS(プロセス)

・HEI HEI(ヘイヘイ)

・BIG HONZO(ビッグホンゾ)

 

それでは、各ラインナップの中から、おすすめモデルをご紹介していきます。

 

街乗りにもっともおすすめなのはこの1台!

スタイリッシュで街でも楽しめるマウンテンバイクを、お探しなら、ぴったりなマウンテンバイクです。

クロモリフレームのフルリジット「UNIT」

サスペンションがなく、クロモリ素材の細いフレームのUNIT(ユニット)。街乗りからトレイル、そしてバイクパッキングなど、大人な楽しみ方ができるマウンテンバイクです。

ITEM
KONA(コナ) /UNIT(ユニット)

10万円台のハードテイルをお探しなら

サスペンション付きのハードテイルを探していて、10万円台の予算で考えている人に、おすすめのモデルです。

アルミフレームのハードテイル、KAHUNA

Konaのクラシックハードテイルの最上位に君臨し、himano Deore 12速新型ドライブトレインと油圧ディスクブレーキも、このバイクの走りをレベルアップさせています。安心感をもたらすプログレッシブジオメトリー、29インチホイール、ドロッパーポスト対応の内装式ケーブルを備え、シングルトラックやフロートレイルにも連れ出せます。

ITEM
KONA(コナ)/ KAHUNA(カフナ)

高性能なハードテイルなら、この1台

ハードテイルでも、高性能なモデルを探しているなら、このモデルです。

カーボン製のハードテイル「BIG HONZO CR」

フレームラインが美しくカーボンフレームの魅力とタフさを兼ね備えるハードテイル。27インチ/29インチの両サイズに対応しているのも嬉しいモデルです。

ITEM
KONA(コナ)/BIG HONZO CR

やっぱり、フルサスでしょう!

フルサスのモデルも豊富なラインナップのKONA。その中からおすすめのフルサスモデルを2台、ご紹介!

フルサスでXCを疾走するなら、HEI HEI(ヘイヘイ)

XC(クロスカントリー)を駆け巡るのに、最適な短めのステムと、RockShoxの120mmトラベルのフロントフォーク。サドルの高さを自由自在に変えられるドロッパーシートポストを標準装備したモデルです。

ITEM
KONA(コナ)/ HEI HEI(ヘイヘイ)

コナの最高峰モデル、OPERATOR CR

KONAの技術が詰めこまれたトップモデル。チェーンステーが15mmほど可変するので27.5インチ/29インチのタイヤ、どちらにも対応できます。

コナの最高峰モデル、OPERATOR CR

出典:KONA

 

参考フレーム価格: ¥412,000(税込み)

 

製品公式ページはこちら

 

太いタイヤでワイルドに目立とう!

悪路や雪道でも走破するファットバイクなら、このモデルです。

ラフな道でも、街乗りでも「WO」

26×4.8インチの極太タイヤに11Sのカセットスプロケット、専用設計のフロントフォークにチェーンステーなど、荒れたトレイルでも、街中で楽しむのにも、合った装備です。

ITEM
KONA(コナ)/WO(ウォー)9

 

素敵なショットをご紹介!

ここでは、KONAのマウンテンバイクオーナーの方の、素敵なショットをご紹介。

 

コナのマウンテンバイク

出典:Instagram/rururu_kumaco

 

コナのマウンテンバイク

出典:Instagram/harutatojin

 

コナのマウンテンバイク

出典:Instagram/nobu_wr250x

 

コナのマウンテンバイク

出典:Instagram/harutatojin

出典:Instagram/tomo_yuzu.7

コナのマウンテンバイクからお気入りの1台を。

KONAは、豊富なマウンテンバイクのラインナップに加え、小さなお子様のマウンテンバイク、そしてファットバイクまで、「どんなマウンテンバイクでもある」と言えてしまうメーカーです。オリジナリティーあふれるKONAのモデルから、自分の楽しみ方に合ったマウンテンバイクを見つけましょう。

 

紹介されたアイテム

KONA(コナ) /UNIT(ユニット)
サイトを見る
KONA(コナ)/ KAHUNA(カフナ…
KONA(コナ)/BIG HONZO C…
サイトを見る
KONA(コナ)/ HEI HEI(ヘイ…
KONA(コナ)/WO(ウォー)9
サイトを見る

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小西純矢

中学生の頃にメッセンジャーブームが到来し一気に影響を受け、芝浦周辺のメッセンジャーの後を追走するなどして自転車のスキルを磨いたものの、現在は一児の父となり自宅のMTBも子供の遊び道具になりつつある・・・ そんな毎日を送っているライターです。