【プロも使う品質】エリートのボトルケージは豊富なラインナップ!どれ選ぶ!?

プロも愛用するELITE(エリート)のボトルケージのおすすめを紹介します。軽くて丈夫な豊富なラインナップの中から、各モデルの選び方や特徴などもまとめました。ボトルケージを探している方は、ELITEのボトルケージをチェックしましょう。

目次

  • プロチームも使用する、保持力に優れた「ELITE」のボトルケージ
  • エリートのボトルケージの選び方
  • エリートのボトルケージは全20種類、6シリーズ
  • スタイルに合った、ボトルケージを選ぼう
アイキャッチ画像出典:楽天市場

プロチームも使用する、保持力に優れた「ELITE」のボトルケージ

プロチームも使用する、保持力に優れた「ELITE」のボトルケージ

出典:Flickr/Daniel

ツール・ド・フランスのオフィシャルスポンサーもする、イタリアのメーカーのELITE(エリート)。

 

エリートのボトルケージは「ボトル保持力の高さ」、「ボトルの取り出しやすさ」、「軽量さ」などから、多くのプロのレースチームにも使用されています。

「豊富なカラー」と「軽さ」が魅力のボトルケージ

「豊富なカラー」と「軽さ」が魅力のボトルケージ

出典:ELITE

エリートのボトルケージはなんといってもカラバリが豊富。ワンポイントで派手な色を選んだり、同じ車体の色で揃えたりと、選択肢が広がるでしょう。また、ロードバイクのスピード感あふれる、スタイリッシュな形状も人気のひとつです。

 

また、軽さの秘密は「高品質なカーボン製」。軽いボトルケージは20g~30gほどで、重さを感じないでしょう。

 

エリートのボトルケージの選び方

エリートのボトルケージは種類が豊富なので、選び方に困ってしまうことも。そんな時のために、選び方をまとめました。

ボトルの出し入れをする方向

ボトルの出し入れをする方向

出典:ELITE

エリートのボトルケージは、ボトル出し入れする方向で、3つの種類があります。

 

●縦方向で抜き差しするタイプ

●片側の横方向で抜き差しするタイプ

●斜め方向に左右どちらからでも入れられるタイプ

 

ボトル保持力が高いのは、縦方向のモデルです。もし、スローピングチューブなど縦方向に出し入れしにくい場合は、横方向のモデルが良いでしょう。

 

また、縦方向は保持力がありますが、その分取り出しづらいコトもあるので、その場合は、斜め方向、左右どちらからでも入れられるタイプであれば、保持力が弱めな分、取り出しやすくなっています。

 


ボトルケージの素材も色々あります

ボトルケージの素材も色々あります

出典:Amazon

素材もいくつかあり、メリット・デメリットを理解しましょう。

 

●アルミ、ステンレス(金属)

安くて丈夫ですが、やや重い。

 

●カーボン

最も軽くて丈夫ですが、価格が高めに。

 

●グラスファイバー

安くて軽い、バランスタイプ。

 

それでは、各モデルを見ていきましょう。

 

エリートのボトルケージは全20種類、6シリーズ

エリートのボトルケージは全部で20種類ありますが、大きく分類すると以下の6つのシリーズに分かれます。

 

●VICO(ヴィコ)

●Custom Race(カスタムレース)

●PRISM(プリズム)

●ROCKO(ロッコ)

●チウッシ

●EROICA(エロイカ)

 

各シリーズによってボトルを出し入れする方向や素材、コンセプトが異なるので自分に合ったボトルケージを見つけましょう。

 

軽量かつ高強度のカーボン製「VICO」

「VICO」はインジェクテッド・カーボンを使用した縦方向のボトルケージです。重量は約23gと非常に軽く強度も高いのが特徴で、実際にワールドツアーチームに最も採用されています。

ITEM
ELITE(エリート)/VICO
●素材:インジェクテッド・カーボン
●重量:約23g

ベストセラーモデルの「Custom Race」

縦方向にボトルを出し入れする、グラスファイバー性の軽量のボトルケージです。耐久性と軽量さのバランスがよく、ベストセラーとなっている、とても人気が高いモデルです。

ITEM
ELITE(エリート)/Custom Race PLUS
●素材:グラスファイバー
●重量:約40g

片側エントリーモデルの「PRISM」

横方向からボトルを出し入れする「PRISM」。グラスファイバー製とカーボン製の2種があります。ダウンチューブとシートチューブ、両方で使う場合、左右異なるモデルを選べば、出し入れする方向を統一できますよ。

ITEM
ELITE(エリート)/PRISM
●素材:グラスファイバー
●重量:約48g

斜め方向に出し入れできる「ROCKO」

ROCKOは斜め方向に出し入れできる便利なモデルです。VICOと同じくインジェクテッド・カーボンを使っていて、耐久性は高く、重量は約25gと軽量です。

ITEM
ELITE(エリート)/ROCKO
●素材:インジェクテッド・カーボン
●重量:約25g

シンプルかつエレガントな「チウッシ」

アルミやステンレスの美しいボトルケージのチウッシ。カジュアルに街をロードバイクで走るスタイルの方であれば、チウッシもおすすめです。

ITEM
ELITE(エリート)/チウッシ イノックス ボトルケージ(ステンレス)
●素材:ステンレス
●重量:48g

ハンドルバーに装着する「EROICA」

EROICAはハンドルバーに装着するモデルです。レトロでクラシカルなタイプをお探しなら、EROICAを選びましょう。

ITEM
ELITE(エリート)/アルミボトルケージ シングル
●素材:アルミ
●重量:180g

製品だけを見るとヴィンテージ感はやはりありませんが、取り付けて自転車全体として見ればゼンゼン問題は無いと私は思います。ボトルの太さに合わせて若干の調整も可能ですし、何よりボトルのガタツキが以前よりなくなり走行中静かになりました。

スタイルに合った、ボトルケージを選ぼう

スタイルに合った、ボトルケージを選ぼう

エリートのボトルケージは、種類が豊富で、街乗りから本格的なレースまで、様々な使い方ができるでしょう。きっと、自分のロードバイクのスタイルにあった、ボトルケージがみつかるはずですよ。

紹介されたアイテム

ELITE(エリート)/VICO
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ELITE(エリート)/PRISM
ELITE(エリート)/ROCKO
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ロードバイク・クロスバイクに初めて乗ったときの感動を忘れず、休日はのんびり走っています。まだまだ、ロードバイク歴は短いですが、その分初心者に近い目線で情報をお伝えていきたいです。自転車のほかにも陸上など体を動かすこと全般が好きです。