クールで美しい、フィジークのバーテープ。その特徴とおすすめモデルを紹介します

スタイリッシュなブランド「fi’zi:k(フィジーク)」のおすすめのバーテープを紹介します。フィジークのバーテープは、どんなラインナップなのか。違いや種類などをまとめました。フィジークのバーテープの購入を考えている方はぜひ、参考にしてください。

目次

  • 美しいfi'zi:k(フィジーク)のバーテープ
  • ①手触りを左右する表面の仕上げ
  • ②カラバリもたくさんあるよ
  • ③厚さは3種類
  • オールマイティなおすすめバーテープ
  • レース向きのおすすめバーテープ
  • オフロード向きのおすすめのバーテープ
  • シンプルでおしゃれな、フィジークのバーテープ
アイキャッチ画像出典:Amazon

美しいfi’zi:k(フィジーク)のバーテープ

美しいfi'zi:kのバーテープ

出典:Amazon

fi’zi:k(フィジーク)はイタリア「Selle Royal社」のハイエンドユーザー向けのブランドです。バーテープの他にも、サドルやシューズがあり、とても人気があります。

 

フィジークの製品はどれも、シンプルでスタイリッシュな製品ばかり。多くのユーザーから支持されています。

 

そんな、フィジークのバーテープの特徴を見ていきましょう。

 

①手触りを左右する表面の仕上げ

まず、フィジークのバーテープは表面の仕上げが3種類あります。穴の形状や凹凸の違いがあり、握り心地が変わってきます。

グリップ性を重視した「タッキー」

グリップ性を重視した「タッキー」

出典:Amazon

グリップ力が高く、穴や凹凸はなくツルツルして表面ですが摩擦がなく滑りにくいです。

 


適度な滑りとグリップ力の「クラシック」

適度な滑りとグリップ力の「クラシック」

出典:Amazon

クラシックは耐久性が高く、スムーズで通気性が良い革の感覚を味わえます。細かい穴が開いていて、適度な滑りとグリップ力があります。

 


マットな質感&吸湿性に優れた「ソフト」

マットな質感&吸湿性に優れた「ソフト」

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マットな質感が特徴のソフト。小さい穴が開いており吸水性に優れています。柔らかい触り心地が特徴です。

 

②カラバリもたくさんあるよ

出典:楽天市場

また、フィジークのバーテープはどのモデルもカラーバリエーションがとても豊富です。どれもこだわりのカラーが使われていて、お気に入りの色がきっと見つかると思いますよ。

 

③厚さは3種類

また、厚みは2.0mm、2.7mm、3.0mmの3種類あり、それぞれ、以下の名称がモデル名に付けられています。

 

・2.0mm

MICROTEX(マイクロテックス)

 

・2.7mm

SOLO CUSH(ソロカッシュ)

 

・3.0mm

MICROTEX BONDCUSH(マイクロテックスボンドカッシュ)

 

この3つの厚さがあることを覚えておきましょう。

 

それでは、各おすすめバーテープを紹介していきます。

 

オールマイティなおすすめバーテープ

Temp(テンポ)の名が付くモデルは、サイクリングや街乗りで楽しむ人など、オールマイティなモデルがラインナップされています。

Tempo/マイクロテックス クラシック

2.0mmと薄いタイプ。通気性が高い革のような質感は、適度に滑るので、手のポジション変更もスムーズにいくでしょう。

ITEM
Fizik(フィジーク)/Tempo マイクロテックス クラシック
●厚さ:2.0mm
●オールマイティタイプ

色々使いましたが、これが一番しっくりきます。


Tempo/マイクロテックス ボンドカッシュ クラシック

ミッドパディングポリマーフォームが走行中の振動をしっかり吸収します。厚みもあるので、長い距離をサイクリングする人に向いているでしょう。

ITEM
Fizik(フィジーク)/Tempo マイクロテックス ボンドカッシュ クラシック
●厚さ:3.0mm
●オールマイティタイプ

ハンドルに巻き易いテープです。グリップ力、テープの耐久性を感じました。お得な買い物でした。


Tempo/マイクロテックス ボンドカッシュ ソフト

厚さが3.0mmあり、ソフトな質感のバーテープ。マットな加工で、落ち着いた雰囲気が好きな人におすすめです。

ITEM
Fizik(フィジーク)/Tempo マイクロテックス ボンドカッシュ ソフト
●厚さ:3.0mm
●オールマイティタイプ

すごく質感が良くて、中学生の僕でも巻きやすかったです。これからもロードバイク に乗るます

レース向きのおすすめバーテープ

Vento(ヴェント)の名が付くモデルは、レースなど、本格的に自転車に取り組んでいる人向けのモデルです。ダイレクトなハンドリング・コントロール性を追求したバーテープです。

Vento/マイクロテックス タッキー

最も薄いタイプのバーテープで、ハンドリングの操作にこだわる人におすすめです。表面仕上げはタッキーで、Vento マイクロテックス専用の溝がグリップ力を、より一層高めています。

ITEM
Fizik(フィジーク)/Vento マイクロテックス タッキー
●厚さ:2.0mm
●レーサー向け

Vento/ソロカッシュ タッキー

厚さ2.7mmのコントロール性・クッション性のバランスが良いバーテープです。レーサー向けですが、厚みがあるため、ロングライドも快適に走れるでしょう。

ITEM
Fizik(フィジーク)/Vento ソロカッシュ タッキー
●厚さ:2.7mm
●レーサー向け

オフロード向きのおすすめのバーテープ

Terra(テラ)とモデル名がつくモデルは、グラベルロードバイクやシクロクロスなど、オフロードを走る人向けのバーテープです。

Terra/マイクロテックス ボンドカッシュ タッキー

オフロードを走る人向けのTerraは、厚みがあるミッドパディングポリマーフォームで、衝撃をしっかり吸収してくれるでしょう。アースカラーのブラウンやグリーンのバーテープは、落ち着いた色が好きな人におすすめです。

ITEM
Fizik(フィジーク)/Terra マイクロテックス ボンドカッシュ タッキー
●厚さ:3.0mm
●グラベルやオフロード向け

シンプルでおしゃれな、フィジークのバーテープ

②手触りを左右する表面の仕上げ

出典:Flickr/Glory Cycles

シンプルなデザイン、クールなデザインが好きな人にとって、フィジークなバーテープはピッタリだと思います。バリエーションの多い、フィジークのバーテープのラインナップから、お気に入りのバーテープを見つけましょう。

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ロードバイク・クロスバイクに初めて乗ったときの感動を忘れず、休日はのんびり走っています。まだまだ、ロードバイク歴は短いですが、その分初心者に近い目線で情報をお伝えていきたいです。自転車のほかにも陸上など体を動かすこと全般が好きです。