【雨でも快適に】クロスバイクの泥除け、10選!色々なタイプがありますよ。

クロスバイクでも、泥除け(フェンダー)を装備したいと思う方に、おすすめを紹介します。シティサイクルのような泥除けから、スポーティな泥除けまで、タイプも様々。選び方や装着に気をつける点も、まとめました。泥除けを購入する時の参考にしてくださいね。

制作者

記助

ロードバイク・クロスバイクに初めて乗ったときの感動を忘れず、休日はのんびり走っています。まだまだ、ロードバイク歴は短いですが、その分初心者に近い目線で情報をお伝えていきたいです。自転車のほかにも陸上など体を動かすこと全般が好きです。

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目次

  • クロスバイクに泥除け(フェンダー)をつけよう!
  • 泥除けのタイプは2つ!「ワンタッチ式」か「フルフェンダー」か。
  • 泥除けは前輪と後輪、両方につけるべき?
  • ワンタッチ式、おすすめ7選
  • フルフェンダー、おすすめ3選
  • 泥除けを購入する際のチェックポイント
  • 泥除けをつけて、快適に走ろう!
アイキャッチ画像出典:Flickr/Phil Gradwell

クロスバイクに泥除け(フェンダー)をつけよう!

クロスバイクに泥除けをつけよう!

出典:Amazon

多くのクロスバイクは、泥除けが標準では装備されていません。通勤・通学などでクロスバイクに乗っていて、雨水や泥がはねて、スーツや制服が汚れてしまうと、困りますよね。

そんな時は、クロスバイクに泥除けをつけましょう。

 

そもそもクロスバイクには、なんで泥除けがない?

そもそもクロスバイクには、なんで泥除けがない?

シティサイクルなどには、泥除けは当たり前のように装備されていますが、クロスバイクには泥除けがないことがほとんど。

 

クロスバイクなどのスポーツバイクは、スピード重視の自転車で、走行性能が第一です。利便性を目的としたパーツの、ライトイトやスタンド、ベルなども、付いていないことが多いです。

泥除けをつけると、かっこ悪くなる…?

泥除けをつけると、かっこ悪くなる…?

 

出典:Amazon

このように思う人も多いのではないでしょうか。

 

クロスバイクに泥除けをつけるとカッコ悪くなるのでは」と。。

 

確かに、シティサイクルなどの泥除けをイメージすると、クロスバイクのスポーティーな雰囲気が崩れてしまうかもしれません。ですが、様々なスタイルの泥除けがあるので、好みのスタイルのデザインの泥除けも、きっとあるはず。どんな泥除けがあるか、見ていきましょう。

 

泥除けのタイプは2つ!「ワンタッチ式」か「フルフェンダー」か。

泥除けのタイプは2つ!「ワンタッチ式」か「フルフェンダー」か。

出典:Amazon

まず、おすすめしたいのが、スポーティーなクロスバイクの雰囲気を保ちつつ、取り付けが簡単な、ワンタッチ式。取り付けは、シートポストの一箇所に固定するだけす。

 

このタイプでは、雨が降っている時だ付けて、晴れている時は取り外すなどの使い方もできます。また、中にはコンパクトに折りたためて、バッグなどに入れて持ち運べるタイプもあり、便利に使えます。

フルフェンダーという選択肢も

フルフェンダーという選択肢も

出典:Amazon

泥除けにはシティサイクルと同様な「フルフェンダー」式もあります。このタイプは、タイヤ全体を覆うので、泥跳ねを防ぐ性能が高いでしょう。

 

しかし、頑丈な造りで、重たくなってしまうのと、取り付ける時の手間や工具が必要になってきます。

 

泥除けは前輪と後輪、両方につけるべき?

泥除けは必ずしも両輪に、付ける必要はありません。どちらか一方であれば「後輪」がおすすめです。

泥跳ねや水しぶきが、跳ねやすいのは後輪

泥跳ねや水しぶきが、跳ねやすいのは後輪

出典:Amazon

前輪による泥跳ねはフレームがある程度守ってくれますが、後輪は遮るものがありません。そのままだと、直接、背中に雨水や泥が大きく跳ねてしまうでしょう。

前輪の泥除けは意外と目立たない

前輪の泥除けは意外と目立たない

出典:Amazon

前輪はフレームがあるので、後輪ほど泥の影響は少ないでしょう。ですが、足もとや、フレームに飛び散る汚れが気になる人は、前輪の泥除けもつけましょう。

 

また、前輪の泥除けは、フレームとタイヤの隙間に入るため、そこまで目立たないので、見た目を気にする人にも影響がすくないと言えますよ。

 

それでは、ワンタッチ式の泥除けと、フルフェンダーの合計10選を紹介していきます。

ワンタッチ式、おすすめ7選

まずは、取り付けが簡単で、持ち運んだりもできる、ワンタッチ式の泥除けです。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)/リヤフェンダー FD-SPR1

シートポストに取り付けるタイプの泥除けです。フレームの形状を選ばずに使え、泥除けの角度を細かく調整できるのもGOODです。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)/リヤフェンダー FD-SPR1

●700C×23-35C

GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ)/FLINGER SW-PS1R

折りたたみ可能で持ち運びやすいワンタッチ式の泥除け。キャリングバッグが付属しているので、携帯性、抜群です。

GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ)/FLINGER SW-PS1R

●取付可能径:φ22.2~34.9mm

TOPEAK(トピーク)/ディフェンダー XC11 27.5

大手サイクルパーツメーカー、TOPEAKの泥除け。頑丈な二重成型のプラスチックでしっかりとした造りです。裏側は汚れを拭き取り易いハイポリッシュ仕上げで手入れも簡単。

TOPEAK(トピーク)/ディフェンダー XC11 27.5

●取付可能径:φ25.4~34.9mm

VELOX(ヴェロックス)/イージーフェンダー

あらゆるサドルに取り付けできる、簡易的な泥除け。全18種類ありカラフルなデザインなので、おしゃれな泥除けが欲しい人におすすめです。

VELOX(ヴェロックス)/イージーフェンダー

●ほとんどのロード、MTBサドルに対応

Zefal(ゼファール)/SWAN ROAD+CROOZER

前輪・後輪セットの泥除けで、工具不要で簡単に取り付けられ、長さも十分。バランスが良い泥除けです。

Zefal(ゼファール)/SWAN ROAD+CROOZER

●シートピラーが25~32mmまで対応可能

MagicOne(マジックワン)/Ass Savers Big

MTB用で、クロスバイクにも使える、コンパクトな泥除け。短く太い形状で、目立ちにくく、しっかりと泥跳ねを防げます。

MagicOne(マジックワン)/Ass Savers Big

●700C×23~35C

Onvian(オンビアン)/マッドガード

折りたたみ可能で、装着した状態で、小さくコンパクトになります。低価格で、コスパ・デザインを重視する人におすすめです。

Onvian(オンビアン)/マッドガード

●リアマッドガード:130mm~400mm

フルフェンダー、おすすめ3選

続いて、クロスバイク用のフルフェンダータイプをご紹介します。

SKS(エスケイエス)/レースブレード プロ XL

ディスクブレーキやVブレーキの車体にも取付でき、位置調整の自由度が高いのが特徴です。マットな質感のデザインで、クロスバイクの雰囲気にも合うでしょう。

SKS(エスケイエス)/レースブレード プロ XL

●700C×25-32C

DIXNA(ディズナ)/クロスフェンダー

オーソドックスなフルフェンダー。復元力、耐久性が高いのが特徴です。

DIXNA(ディズナ)/クロスフェンダー

●700C×35-45C

RITEWAY(ライトウェイ)/ダブルステー クロスバイクフルフェンダー

高級感があるシルバーのフルフェンダー。ポリカーボネート素材が使われているので、金属の質感を保ちながら衝撃などにも強いですよ。

RITEWAY(ライトウェイ)/ダブルステー クロスバイクフルフェンダー

●700C用 フェンダー幅:35mm

泥除けを購入する際のチェックポイント

クロスバイク用の泥除けの購入時に気をつけたい、2つのチェックポイントです。

タイヤの太さや直径が合うサイズかどうか

タイヤの太さや直径が合うサイズかどうか

出典:Amazon

機能時にも見た目的にも、サイズがあった製品でないと、効果がきちんと出ないでしょう。タイヤのサイズに対して泥除けが小さいと泥が跳ねてしまいますし、また、タイヤに対してサイズが大き過ぎると、不格好になることもあります。

 

自分のクロスバイクのタイヤサイズ(700×28Cなど)を確認して、適切な大きさの泥除けを選びましょう。タイヤのサイズはタイヤ側面に書かれていたりするので、そこをチェックしてみてください。

取り付け位置も確認しよう

取り付け位置も確認しよう

出典:Amazon

泥除けは製品によってサドルレールにつけるタイプ、シートポストにつけるタイプなど、位置や固定方法が変わります。例えばサドルバッグを使う人なら、サドルレールに取り付ける泥除けは合わないですね。装備パーツや自分のクロスバイクの状況を確認して、合った泥除けを選びましょう。

 

泥除けをつけて、快適に走ろう!

泥除けをつけて、快適に走ろう!

クロスバイクに泥除けをつけると、かっこ悪くなると、考える人もいますよね。ですが、おしゃれなデザインや目立たないモデルもあるので、泥跳ねが気になる人は、ぜひ泥除けの検討をしましょう。クロスバイクに泥除けをつけて、快適にサイクリングを楽しんでくださいね。

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