【選ぶ時のポイントも】ロードバイクのホイール、おすすめ16選!

ロードバイクのホイールのおすすめを紹介します。交換するとロードバイクの雰囲気が変わり、グッと足元を引き締めるホイール。そろそろ乗り心地やビジュアルを変えるためや、使い方に合わせたホイールに変えてみようと思っているユーザーの方も多いでしょう。 どんな種類があって、どんなホイールがいいのか?そもそもホイール交換で何が変わるの?そんな悩みにお答えします!

目次

  • “走り”を左右する、ロードバイクのホイール
  • 価格はどれくらい?
  • ロードバイクのホイールを選ぶ時の6つのポイント
  • 最後は、やっぱり見た目!
  • おさええておきたい、定番ブランド
  • 5万円前後のロードバイク用ホイール、6選
  • 10万円前後のロードバイク用ホイール、5選
  • 15万円前後のロードバイク用ホイール、5選
  • 【トレンド豆知識】PEO加工のアルミホイール
  • 新しいホイールでワンランク上の走りを
アイキャッチ画像出典:Flickr/Glory Cycles

“走り”を左右する、ロードバイクのホイール

“走り”を左右する、ロードバイクのホイール

出典:Flickr/Glory Cycles

ロードバイクの中で、走りに大きな影響が大きいパーツと言えばホイールです!

 

ホイールは、重さや硬さ(剛性)で乗り味が変わり、ロードバイクの雰囲気も大きく変わります。

「ロードバイクを大きくカスタムしたい!」と、お考えの人には、ホイールのカスタムが、最もおすすめです。

 

価格はどれくらい?

価格はどれくらい?

ロードバイク用のホイールの価格は、2〜3万円のエントリーモデルから、数十万円のハイエンドモデルまで幅広くあります。

とりあえず、予算も抑えめで、ホイール交換をしたいのであれば、5〜10万円の価格帯のミドルグレード・オールラウンドなモデルが良いでしょう。

 

それ以上の価格のハイエンドモデルは、走り方に特化したモデルも多く、「ヒルクライムを誰よりも早く走りたい!」「レースに勝ちたい!」など、

予算をかけて、その目的を達成したい!という方におすすめです。

 

5〜10万円の価格帯でも、完成車についている、ホイールとは違って、軽量で剛性が高いホイールは、走りの違いは十分に実感することができるでしょう。

 

ロードバイクのホイールを選ぶ時の6つのポイント

ホイールを購入したいけどどうやって選んだらいいの?そんな時のポイントをお教えします!

 

その①「アルミ」か「カーボン」か

その①「アルミ」か「カーボン」か

ロードバイクのホイールは、素材別で大きく、アルミ製とカーボン製に分かれます。

最もメジャーな素材のアルミは、コスパに優れ耐用年数が長い特徴があります。一方、カーボンは剛性が硬く軽量で、より速さを求めるのに最適なホイールです。

 

走りの性能が良いカーボン製のホイールは、アルミと比べて、耐用年数が短いと言われていて、良いコンディションを保つ為には、日光を避けて保管するなど、取り扱いの面では気を使う必要があります。

 

また、ブレーキパッドは、アルミとカーボンでは素材が変わるので、それぞれ専用のブレーキパッドを使うことになります。

 

その②タイヤのタイプは3種類

その②タイヤのタイプは3種類

出典:FaceBook/Vittoria Japan

ロードバイクのホイールは、タイヤのタイプに合わせ「クリンチャー」、「チューブレス」、「チューブラー」の3種類があります。使いたいタイヤのタイプも考えて選びましょう。

 

【クリンチャー】

クリンチャーは、タイヤの中にチューブを収めて使用する最もメジャーなタイプ。チューブ交換でパンクを直せるので、メンテナンス性も高く取扱いがしやすいホイールです。

 

【チューブラー】

接着剤や両面テープでタイヤをホイールに貼りつけるタイプです。軽量で高圧・低圧の空気でも走れるのでレースでも使われていますが、パンクの修理が難しく、ホイールへの取付けも、難易度が高くなります。

 

【チューブレス】

穴がないリムのホイールで、チューブ不要でタイヤの中に空気を入れるタイプです。タイヤに穴が開いた時もチューブを入れて走行できます。タイヤとホイールを密着させるので取付け作業が、少しシビアです。

 

その③リムブレーキか、ディスクブレーキかも確認

その③リムブレーキか、ディスクブレーキかも確認

出典:Flickr/Glory Cycles

ロードバイクのブレーキの種類(リムブレーキかディスクブレーキか)に合わせ、それぞれ専用にホイールになります。自分のロードバイクのブレーキに合わせて選びましょう。それぞれ、ホイールの組み方が違うなどの、特徴もあります。

 

その④見た目にも走りにも、影響が大きい「リムの高さ」

その④見た目にも走りにも、影響が大きい「リムの高さ」

出典:FaceBook/MAVIC JAPAN

リムの高さの違いで、ロードバイクの印象を大きく変え、乗り心地や適した走行シーンも変わってきます。

 

リムの高さが50mm~のホイールが、ディープリムホイールと呼ばれるホイールで、剛性が高く、高速走行に適したホイールです。幅が広いリムは、見た目にもかっこ良いですよね。

素材がカーボンに限られることと、横風の影響を受けやすいデメリットもあります。

 

リムの高さが24mm前後の軽量化されたホイールは、踏み出しも軽く、路面の影響を受けにくいため、ロングライドやヒルクライムも楽しめるオールラウンドなモデルです。初めてのホイール交換には24~30mmのホイールがおすすめです。

 

その⑤リム幅は17Cが主流

その⑤リム幅は17Cが主流

出典:Flickr/Glory Cycles

ロードバイクのリム幅は、おもに15C・17Cの2種類の規格がありますが、近年はロードバイクも25Cを超えるタイヤサイズが流行し17Cが主流になっています。17Cは25C以上のタイヤも取付けができて、リム幅を太くすることでの横剛性の向上・空力的にも安定して走ることができます。

 

その⑥対応するタイヤ幅を確認

その⑥対応するタイヤ幅を確認

出典:FaceBook/Vittoria Japan

ワイドリムになったホイールは、メーカーから推奨されるタイヤサイズの変化もありました。

現在は25C以上に対応しているものが多く、モデルによっては23Cが推奨されていない場合もあるので、使いたいタイヤサイズに対応しているかチェックしましょう。

 

最後は、やっぱり見た目!

最後は、やっぱり見た目!

出典:Flickr/Glory Cycles

インパクトのあるディープリムホイールや、シンプルでビンテージ感のあるホイールなど、自分の好みや、ロードバイクとの相性も考えて選びたいですね。

 

リムの高いホイールは大きくロゴが入っていたり、エアロロードバイクに合ったり、リムの低いホイールはクロモリなどのシンプルなデザインのロードバイクにマッチします。

ビジュアルのトータルバランスも、考えるとより楽しいですよ。

 

おさええておきたい、定番ブランド

ホイールではシェアが高く、いわゆる定番のブランドがあります。メンテナンスや補修部品の手配も早く、展示品や使用しているユーザーが多いなど、目にする機会も多いので購入のイメージもしやすいでしょう。

 

Campagnolo(カンパニョーロ)

Campagnolo(カンパニョーロ)

出典:Facebook/Campagnolo

3大コンポーネントメーカーのひとつ「カンパニョーロ」。ロードバイクに特化していますが、コンポーネントやホイールはヘビーユーザーも多く、ファンも多い欧州のメーカーです。カンパニョーロのホイールはリアにG3組みというスポークを3本づつに組んだ形状で有名です。

 


Fulcrum(フルクラム)

Fulcrum(フルクラム)

出典:FaceBook/Fulcrum

カンパニョーロ系列のメーカーですが、コンポーネントはなくホイールを主力としています。カンパニョーロと違い、マウンテンバイクホイールも展開しており、素材と技術にこだわったホイール開発をしています。

 


Shimano(シマノ)

Shimano(シマノ)

出典:FaceBook/SHIMANO

最大のコンポーネントメーカーであり、スポーツバイク・シティサイクルを問わずサイクルパーツのほぼ全てを展開する日本のメーカーです。シマノホイールのハブにはシールドベアリングではなく、メンテナンスしやすいカップ&コーンが使用されているのが特徴です。

 


Mavic(マビック)

Mavic(マビック)

出典:FaceBook/MAVIC

ホイールを中心に扱うメーカーで、多くのロードレースで公式にサポートをしているイエローのMAVICカーは有名です。コンプリートホイールをメインに、アマチュアからプロレーサーまで高い評価を得ています。

それでは次ページから、おすすめのロードバイクのホイールを紹介していきます。

5万円前後のロードバイク用ホイール、6選

アルミモデルが多く、デザイン性の高いモデルや軽量・回転がよくコスパの良いモデルを選びましょう。

SHIMANO(シマノ)/WH-RS500

SHIMANOらしいシンプルなビジュアルで、チューブレスにも対応したコストパフォーマンスに優れたホイール。グレードとしてはアルテグラと同等になり、10~15万円のロードバイクからのホイール交換に最もおすすめしたいモデルのひとつです。

ITEM
SHIMANO/WH-RS500
●リムタイプ:チューブレス/クリンチャー
●リム材質:アルミニウム
●リムサイズ:高さ/24mm・幅/20.8mm
●重量:F/705g・R/944g
●対応ブレーキ:リムブレーキ

MAVIC(マヴィック)/AKSIUM ELITE UST

USTはMAVICのチューブレスシステムを表すもので、クリンチャー・チューブレスに対応するコストパフォーマンスに優れたオールラウンドなホイールです。19mmのワイドリムで走行性能を向上させた、1セットは持っておきたいMAVICホイールです。

ITEM
MAVIC/AKSIUM ELITE EVO UST DISC
●リムタイプ:チューブレス/クリンチャー
●リム材質:アルミニウム
●リムサイズ:高さ/22mm・幅/19mm
●重量:1790g
●対応ブレーキ:ディスクブレーキ

EASTON(イーストン)/EA70

アルミニウム製品の名門EASTONのミドルグレードとなるEA70シリーズのホイール。伝統のEAシリーズはワイドリム化によりエアボリュームも増え快適性・安定性も格段に向上しました。

ITEM
EASTON/EA70
●リムタイプ:クリンチャー
●リム材質:アルミニウム
●リムサイズ:高さ/25mm
●重量:1650g
●対応ブレーキ:リムブレーキ

DT SWISS(ディーティースイス)/P1800 Spline db 32

高性能なスポークやハブでも有名なDT SWISSのコンプリートホイール。チューブレスにも対応し、トータルバランスに優れたモデルです。32mmハイトのリムはロードバイクのビジュアルを格段に向上させます。

ITEM
DT SWISS P1800 Spline db 32
●リムタイプ:クリンチャー/チューブレス
●リム材質:アルミニウム
●リムサイズ:高さ/32mm
●重量:1821g
●対応ブレーキ:ディスクブレーキ

Campagnolo(カンパニョーロ)/ZONDA C17 WO

多くのユーザーに愛されるCampagnoloのミドルグレードであり、ベストセラーホイールであるZONDA。中堅ながら妥協のない作りは、サイクリングや普段使いから、プロレーサーのトレーニングホイールとしても愛用されています。

ITEM
Campagnolo/ZONDA C17 WO
●リムタイプ:クリンチャー
●リム材質:アルミニウム
●重量:1596g
●対応ブレーキ:リムブレーキ

3T(スリーティー)/DISCUS C35 PRO

Turin Tube Technologyから名付けられた3Tは、ホイールをはじめハンドル・ステムなど様々な高品質のアルミ・カーボン製品を展開するメーカーです。DISCUI C35 PROはディスクブレーキ専用モデルで、アルミながら3T独特のシンプルなデザインは、カーボンフレームにもマッチします。

ITEM
3T/DISCUS C35 PRO
●リムタイプ:クリンチャー
●リム材質:アルミニウム
●重量:1810g
●対応ブレーキ:ディスクブレーキ

 

10万円前後のロードバイク用ホイール、5選

アルミのトップ・セカンドグレードや、カーボンの普及モデルが多くあります。トップグレードと同じ仕様で、素材をおさえてセカンドグレードとしているモデルもある価格帯です。

FULCRUM(フルクラム)/Racing3 WO

Racing3はレースでも使える性能を持ちながら、ロングライドでの安定した走行性能・耐久性も高くトレーニングホイールとしても使用できるミドルグレードホイールです。メンテナンス性の高いカップ&コーン採用や、特徴的なリアホイールデザインやエレガントなカラーリングはロードバイクのビジュアルもアップグレードします。

ITEM
FULCRUM/RACING3 WO
●リムタイプ:クリンチャー
●リム材質:アルミニウム
●リムサイズ:高さF/27mm・R/30mm・幅/22.5mm
●重量:1560g
●対応ブレーキ:リムブレーキ

TOKEN(トーケン)/C22AX DHuezz Zenith

軽量ホイールのC22Aにセラミックコーティングを施し、剛性を上げたホイールです。上位グレードと同等のハブ採用・リムハイトを22mmにするなど全体的に高い性能を持ち、ブレーキシューはノーマルも使用可能。軽量ホイールならまず検討したい、コストパフォーマンスに優れたモデルです。

ITEM
TOKEN/C22AX DHuezz Zenith
●リムタイプ:クリンチャー/チューブレス
●リム材質:アルミニウム/セラミック
●リムサイズ:高さ/22mm・リム幅・22mm・内幅/18mm
●重量:1415g
●対応ブレーキ:リムブレーキ

NOVATEC(ノバテック)/SPRINT Tubular

高精度のハブ・リムを制作する台湾のメーカーであるNOVATECのコンプリートホイール。同価格帯のチューブラーホイールでは最軽量級の1,400gを切る軽さはヒルクライムの定番としても知られています。

ITEM
NOVATEC/SPRINT Tubular
●リムタイプ:チューブラー
●リム材質:アルミニウム
●重量:1395g
●対応ブレーキ:リムブレーキ

EASTON(イーストン)/EA90 SL TL-Ready

EASTONのアルミ製品ではトップグレードのEA90シリーズホイールです。長年ベストセラーを続けるEA90は、ワイドリム化・チューブレスレディの採用で、オールラウンドなホイールです。

ITEM
EASTON/EA90 SL TL-Ready
●リムタイプ:クリンチャー/チューブレス
●リム材質:アルミニウム
●リムサイズ:幅/24.5mm
●重量:1490g
●対応ブレーキ:リムブレーキ

DT SWISS(ディーティースイス)/PR1400

高い駆動効率のDT SWISS 240Sをハブに採用、リムを21mmにすることで軽量化をした、ロングライド・ヒルクライムにうってつけの、高いパフォーマンスを誇るホイールです。アルミリムなので耐久性も高く、ハードなロングライドでも心強い味方になるでしょう。

ITEM
DT SWISS/PR1400 DICUT db 21
●リムタイプ:クリンチャー/チューブレス
●リム材質:アルミニウム
●リムサイズ:高さ/21mm・幅/18mm
●重量:1443g
●対応ブレーキ:ディスクブレーキ

 

15万円前後のロードバイク用ホイール、5選

アルミのトップグレード・カーボンのセカンドグレードが多い価格帯で、アルミモデルであればヒルクライムでも活躍する最上級のホイールが手に入ります。

FULCRUM(フルクラム)/Racing ZERO C17 WO

アルミクリンチャーホイールの中では代表的な存在であるのがRacing ZEROです。前モデルまでの走行性能はそのままに、リムを17Cにすることで高剛性化と安定した走行感が得られるホイールです。

ITEM
FULCRUM/RACING ZERO NITE C17 WO
●リムタイプ:チューブレス
●リム材質:アルミニウム
●重量:1506g
●対応ブレーキ:リムブレーキ

MAVIC(マヴィック)/KSYRIUM PRO UST

KSYRIUMはMAVICのトップグレードのエンデュランスホイールです。エネルギー効率が高く、USTチューブレス仕様で超軽量。カーボン使用やディスクブレーキに対応したモデルもあるので、自分に合ったKSYRIUMを選ぶことができるでしょう。

ITEM
MAVIC/KSYRIUM PRO UST
●リムタイプ:チューブレス/クリンチャー
●リム材質:アルミニウム
●リムサイズ:高さ/RF22mR24mm・幅/20.8mm
●重量:1410g
●対応ブレーキ:リムブレーキ

Campagnolo(カンパニョーロ)/SHAMAL ULTRA C17 2WAY

SHAMAL ULTRAは、Campagnoloアルミモデルのトップグレードとして、20年前からモデルチェンジをくり返している定番モデル。トレンドのワイドタイヤにも対応しています。

ITEM
Campagnolo/SHAMAL ULTRA C17 2-WAY FIT
●リムタイプ:チューブレス/クリンチャー
●リム材質:アルミニウム
●重量:1475g
●対応ブレーキ:リムブレーキ

SHIMANO(シマノ)/DURA-ACE WH-R9100-C24-CL

SHIMANOのフラッグシップであるDURA-ACEの超軽量クリンチャーモデルです。アルミリムにセラミックラミネートをすることで高剛性・軽量化がされています。チタン採用のハブは軽量と容易なメンテナンス性を実現する、オールラウンドなホイールです。

ITEM
SHIMANO/DURA-ACE WH-R9100-C24-CL
●リムタイプ:クリンチャー
●リム材質:アルミニウム
●リムサイズ:高さ/F21mmR24mm・幅/20.8mm
●重量:F/585g・R/804g
●対応ブレーキ:リムブレーキ

VISION(ヴィジョン)/TRIMAX CARBON 40

ディープホイールはちょっとリムが高いと感じる方に、40mmのフルカーボンリムを使用したオールラウンドに使いやすい、高いコストパフォーマンスを誇るホイールです。

ITEM
VISION/TRIMAX CARBON 40
●リムタイプ:クリンチャー
●リム材質:カーボン
●リムサイズ:高さ/40mm
●重量:1590g
●対応ブレーキ:リムブレーキ

 

【トレンド豆知識】PEO加工のアルミホイール

【トレンド豆知識】PEO加工のアルミホイール

出典:楽天市場

アルミモデルでトレンドとなっている製品に、PEO加工のホイールがあります。

 

PEO加工とは、正式名をプラズマ電解酸化皮膜処理といい、特殊な処理でアルミの表面に被膜を作り、リムの耐摩耗性・ホイールの強度・ホイールの耐久性を高める技術です。

リム表面を硬化させるので、ブレーキによるリムの摩耗を防ぎ制動力を高める効果があります。また、硬化によって変形にも強くなりホイール自体の寿命も延ばせる効果もあるので、各メーカーもPEO加工のモデルも、多くなってきています。

 

また、見た目がカーボンのような引き締まったブラックになるので、ビジュアル面でも、大きな違いが出てきますよ。

 

新しいホイールでワンランク上の走りを

ホイール交換でワンランク上の走りを

出典:FaceBook/DT SWISS

ロードバイクで走ると、「もっと快適に走れないか」「もっと自分に合うカスタムが出来ないか」と考えるようになります。ホイールは、最もロードバイクの変化を体感できるカスタムパーツです。

 

ホイールで走りが変わり、ビジュアルも変えて「自分だけのロードバイク」になっていくと、サイクリングもより楽しくなりますよ!

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高橋智宏
高橋智宏

10代の頃からロードバイク・MTBなど自転車を楽しみながら、現在はスポーツバイクの普及活動をしています。 皆さまへお役に立つ情報をお届けし、スポーツバイクを末永く楽しむお手伝いができれば嬉しく思います。