【雨の日もおしゃれに】自転車のレインコートおすすめ10選!

自転車の乗る時の、おすすめのレインコートを紹介します。雨でも安全に、そして快適に自転車に乗るには、レインコートがおすすめです。ずぶ濡れになることを防ぐだけでなく、カバンや買った品物も濡れるのも防いでくれます。ここでは、選ぶポイントと、レインコート以外にもあると便利なアイテムなどを、まとめました。

目次

  • 雨天の自転車を快適にするレインコート
  • 自転車用レインコートは2種類
  • 選ぶ時は、ここをチェック!
  • ポンチョタイプのレインコート、おすすめ6選
  • 通勤にも便利なセパレートタイプのレインコート、おすすめ3選
  • 雨の日は、こんなアイテムも便利!
  • 服やスタイルにあったレインコートを選ぼう
アイキャッチャ画像:楽天市場

雨天の自転車を快適にするレインコート

雨天の自転車を快適にするレインコート

出典:楽天市場

雨の日の自転車は本当にイヤなもの。濡れてしまうことはもちろん、視界が悪くて路面が滑りやすく、ストレスになりますよね。

 

レインコートは服や顔をしっかりガードしてくれ、濡れずに快適。そして両手が自由に使えるので、しっかりとハンドルを持って安全に運転することができます。

傘をさしながらの自転車はNG!

片手運転での傘をさしての運転は、危険だけでなく、道路交通法や条例でも禁止されている地域もあります。雨天の自転車は、安全を第一に考えて、レインコートが最適です。

自転車用レインコートは2種類

自転車を乗る時にぴったりのレインコートは、大きく分けて

 

●「ポンチョ」タイプ

●「セパレート」タイプ

 

の2種類があります。

手軽なポンチョタイプ

手軽なポンチョタイプ

出典:楽天市場

ポンチョタイプのレインコートは、かぶるだけで手軽で身につける事ができます。また、軽量で持ち運びにも便利。リュックなどを背負っていても、まるごとカバーしてくれます。中には前カゴまでカバーできるタイプもあります。

 


しっかりと濡れを防ぐセパレートタイプ

しっかりと濡れを防ぐセパレートタイプ

出典:楽天市場

セパレートタイプのレインコートは、上着とパンツが分かれているタイプ。動きやすく、防寒対策にもなります。長時間の走行や、通勤や通学で裾まで濡らしたくない場合におすすめです。

選ぶ時は、ここをチェック!

レインコートを選ぶ時に、チェックすべきポイント、5つ上げてみました。

①向かい風にも、広がらないフィット感

①向かい風にも、広がらないフィット感

出典:Amazon

雨天の時は、風も強いことが多いので、手首の袖口が広がらないように、ゴムや留めるボタンがついているタイプがおすすめです。また、ゆったりとしたシルエットのポンチョタイプは、裾がチェーン部分に巻き込まれない工夫がされているタイプが安全です。

 


②視界を遮らない

②視界を遮らない

出典:Amazon

レインコートのフードは、頭部が濡れない反面、視界を遮ってしまうことも。選ぶ時は、フードの前面が透明になっていたり、バイザーのようになっているタイプだと、視界も良く安心です。

 


③コンパクト/持ち運びやすい

③コンパクト/持ち運びやすい

出典:楽天市場

持ち運ぶことも多いレインコートは、コンパクトに収納できるかも大切なポイント。専用の収納袋があったり、持ち運びやすいものを選びましょう。

 


④季節によって耐水圧や透湿性も要確認

レインコートによっては、耐水性と透湿性が書いていることがあります。耐水圧というのは、数字が高ければその分浸水しづらいという目安の数値です。

 

●小雨…300mm

●中雨…2,000mm

●大雨…10,000mm

 

台風などの豪雨にも備えるならば、耐水圧は20,000mm程度、普通の大雨ならば、10,000mmあれば安心です。

 

透湿性は、内部の蒸れの防ぎやすさを現しています。こちらも数字が大きい方が効果が高く、蒸れにくいコートならば、5,000〜10,000gのものを選ぶのがおすすめです。

 


⑤荷物も安心、前カゴも包むタイプ

⑤荷物も安心、前カゴも包むタイプ

出典:Amazon

ポンチョタイプは、前部が長く、前カゴまでカバーできるタイプもあります。カゴの荷物をカバーしたりする必要がなく、さっとかぶせるだけなので便利です。

 

ポンチョタイプのレインコート、おすすめ6選

まずは気軽に着れて、かわいいデザインも多い、ポンチョタイプのレインコートからご紹介します。

Lulu Couture/レインコートロングポンチョ

ロング丈のおしゃれなレインポンチョです。ポンチョなのに、袖もあるのでハンドル操作がしやすく、雨よけに固くて大きなツバがついているので、顔が雨で濡れることなく、視界も良好です。

ITEM
Lulu Couture /レインコート ロング ポンチョ
サイズ:ワンサイズ
カラー:7色

Winter Cherry/レインポンチョ

生地の裏に塩化ビニールを張り合わせてあるので、大雨でもしっかり防いでくれるポンチョです。手の冷えを防ぐ手甲カバーつきで、ゆったりとした着心地なので、家族で使い回すこともできます。

ITEM
Winter Cherry/レインコート
サイズ:フリーサイズ
カラー:9色

Kiu/レインコート

撥水加工したポリエステルの裏面にTPUラミネート加工をして防水効果を高め、耐水圧は大雨にも対応の10,000mm。動きづらい時や気温によって、くるっと袖をめくって、ワンタッチで止められるところが便利。

ITEM
Kiu/フェス おしゃれポンチョ
サイズ:ワンサイズ
カラー:10色

Wpc/Chally Pon Pon

前カゴまですっぽりと覆うことができるタイプのポンチョです。カゴの部分にはめくれ防止クリップ、止水ファスナー、反射板、収納袋もついた、機能豊富な1枚。おとなしめのデザインも素敵です。

ITEM
Wpc/CPP02 Chally PONPON
サイズ:ワンサイズ
カラー:10色

Mont-Bell/Sense of place

登山でも有名なアウトドア用品メーカーモンベルのレインコートは、独自に開発した防水透湿性素材ドライテックを使っていて、耐水圧20,000mm以上、透湿性8,000g。スッキリとしとシルエットですが、背中にはマチがあり、リュックを背負ったままでも楽にきることができます。

ITEM
Mont Bell/Sense of Place
サイズ:M、L
カラー:黒

The North Face/ノベルティアクセスポンチョ

人気アウトドアメーカー、ノース・フェイスのポンチョは、おしゃれな迷彩柄で、裾にはバタつき防止のボタンも装備。防水と透湿性に優れた2,5層構造を採用し、暑い季節でも蒸れを効率よく放出します。

ITEM
The North Face/ノベルティ アクセスポンチョ
サイズ:M、L
カラー:1色

通勤にも便利なセパレートタイプのレインコート、おすすめ3選

上下、別れたセパレートタイプのレインコートは、風の強い日などしっかりと雨を防いでくれますよ。

Canadian East/レインウェア上下セット

カナディアンイーストは、カナダのトロント発のアウトドアブランド。透水防水素材であるブリザテックを使い、水圧がかかっても内部までは染み込まず、ムレも適度に放出するので、長時間着ていても快適。

ITEM
Canadian East/レインウェア 上下セット
サイズ:M、L、XL
カラー:9色

Columbia/シンプソン サンクチュアリーレインスーツ

コロンビアは、アメリカのオレゴン生まれのアウトドアブランドです。耐水と撥水効果のあるDWR加工したナイロンを使っていて、シンプルなレインスーツです。収納袋付きですから、収納にも持ち運びにも便利です。

ITEM
Columbia/Simpson Sanctuary rain suit
サイズ:S、M、L、XL
カラー:1色

ワークマン/マチ付きリュックレインスーツ

透湿性が高いので、ムレにくく、立体裁断されているパンツなので、動きやすいレインスーツです。カラーは4色あり、サイズも4Lまで広いラインナップですから、大柄な人にもおすすめです。

ITEM
ワークマン/ストレッチ レインスーツ
サイズ:S、M、LL、EL、4L
カラー:4色

雨の日は、こんなアイテムも便利!

雨の日は、レインバイザーやレッグカバーもあると、とても便利なアイテムです。

雨でも見やすいレインバイザー

「雨天時のサンバイザー」とも言えるレインバイザーは、視界を確保し、雨が顔にかかるのを防いでくれます。クリアバイザーは、ツバが広くて見やすく、あごまでしっかりカバーしてくれます。バックストラップがあるので、ずれたり、落ちてくる心配もありません。

ITEM
レインクリアバイザー
カラー:クリア(透明)、ブラック

足回りの濡れを防ぐレッグカバー

レッグカバーは、足に巻いて閉めるだけで、足や靴が濡れるのを防いでくれます。撥水加工された生地は、雨だけでなく、自転車が跳ね上げた泥などからも守ってくれます。

ITEM
レインカバー ファスナータイプ
カラー:4色

服やスタイルにあったレインコートを選ぼう

今はレインコートといっても、機能的で、ファッション性の高い、素敵なデザインがたくさんあります。雨の日でも快適に自転車に乗るために、お気に入りの一枚を見つけてみてはいかがでしょうか?

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小竹 綾子
小竹 綾子

自転車好きな旦那の影響で、MTBやロードバイクに乗り始めて数年。まだまだ若輩者ですが、その分初心者にもわかりやすく、自転車の楽しさを知っていただけるような記事を書いていきたいです。またイタリア在住ということを活かしたイタリアの自転車事情なども発信していきます!