ゆったりとした街乗りを楽しむオールドMTBスタイル「SURFSIDE」が登場!

自転車メーカーのホダカ株式会社のスポーツバイクブランドTHIRDBIKES(サードバイクス)よりオールドMTBをイメージした、ゆったりとした街乗りを楽しむ自転車SURFSIDE(サーフサイド)が登場!軽めのギアに入れて風を切り散歩感覚でクルージングすることが楽しくなる一台。さっそくご紹介していきましょう。

目次

  • オールドスタイルで、ゆったりと快適に走ろう
  • SURFSIDEのディティールをチェック!
  • 安心の目印「BAA」基準
  • 製品概要
記事内画像提供:ホダカ株式会社

オールドスタイルで、ゆったりと快適に走ろう

SURFSIDE (サーフサイド)はその名のとおり海沿いの道をゆったりと流して走る様子をイメージしたバイクです。往年の26インチマウンテンバイクをモチーフに現代のトレンドに合うようアレンジが加えられています。乗った時の前傾姿勢を控えめで、ゆったりとした姿勢を取れる設計と、お尻が痛くなりにくいバネつきサドル、段差が気になりにくい幅広タイヤで快適な乗り心地を実現しました。

 

軽めのギアに入れて風を切り散歩感覚でクルージングすることが楽しくなる一台です。ライト、ベル、リフレクター、スタンドが標準装備なので、購入してすぐに乗り出すことができます。

 

SURFSIDEのディティールをチェック!

【マットグリーン】

SURFSIDE(サーフサイド)

 

【マットオレンジ】

SURFSIDE(サーフサイド)

カラーは、「マットグリーン」と「マットオレンジ」の2色展開。

 

ゆったりとした乗車姿勢を取れるライザーバー

ゆったりとした乗車姿勢を取れるライザーバー

 

幅広でエアボリュームのあるタイヤ

幅広でエアボリュームのあるタイヤ

 

バネ付きのクラシカルサドル

バネ付きのクラシカルサドル

 

安心の目印「BAA」基準

THIRDBIKES は「ファン」「イージー」「セーフティー」を大切に考え、自転車業界の自主基準である BAA (一般社団法人自転車協会認証) を取得しています。BAA に定められた強度試験基準と同等、もしくはそれより厳しい自社基準を設け、強度試験を行っています。

 

製品概要

●希望小売価格:30,000 円(税込み)

●適応身長:160cm〜

●カラー:マットオレンジ、マットグリーン

●重量:13.9kg

●変速:1×6 Speed

●付属品:ペダル、ライト、ベル、リフレクター、スタンド

●取り扱い店舗:全国の自転車専門店、大手ホームセンター、家電量販店

 

SURFSIDE  公式Webサイトはこちら

あわせて読みたい

コンチネンタル
『コンチネンタル』のロードバイク用タイヤを紹介!人気のGP5000インプレも!
ロードバイク用のタイヤで有名な「コンチネンタル」。タイヤはロードバイクの中でも重要なパーツの1つです。タイヤメーカーのコンチネンタルは、その性能や品…
S.K.
もう手放せないギア!自転車キャンプで活躍する4つの小物
もう手放せないギア!自転車キャンプで活躍する4つの小物
自転車でキャンプをするなら、どんなキャンプギアを使うかが大切です。持ち物の量に制限があるからこそ、便利で使い勝手の良い道具を揃えていくと、キャンプが…
S.K.
革命的なライト付きヘルメット!「LUMOS Ultra」をガチレビューします
革命的なライト付きヘルメット!「LUMOS Ultra」をガチレビューします
ヘルメットとライトが一体化した「LUMOSヘルメット」。360°どこからでも見えるライト、直感的で分かりやすい操作、ユーザーが使いやすいように細かい…
CYCLE HACK編集部
シクロクロス グラベルロード 違い
【どっちを選ぶべき?】シクロクロスとグラベルロードの違いや選び方をまとめました
見た目がそっくりな、シクロクロスとグラベルロード。どちらもオフロードも走れるロードバイクのように思われていますが、どこが違うのでしょう?それぞれの特…
おかちん
シュラフ 選び方
自転車キャンプのシュラフは何がいい?選び方とおすすめ製品まとめ
自転車キャンプの装備の中で、シュラフ(寝袋)は、ひと際大きく嵩張るものです。そして同時に、快適な睡眠を確保するためには、欠かせない道具の1つでもあり…
S.K.