見た目も気にならない!ロードバイクのミラー、おすすめ5選をご紹介

ロードバイクにおすすめのミラーをご紹介します!ロードバイクに乗っている時、ミラーの必要性は感じても、購入するか迷う人も多いのではないでしょうか。今回はロードバイク用のミラーの選び方から、おすすめの商品までまとめました。

目次

  • ロードバイクにミラーは必要?
  • ご心配無用!カッコ良いミラーありますよ。
  • ロードバイク用ミラーの種類を知ろう
  • バーエンドに差し込むタイプのおすすめミラー
  • ハンドルバーやフレームに挟み込むミラー
  • 腕につける時計タイプのおすすめミラー
  • ミラーにも死角があるので、注意しよう
  • ミラーをつけて楽しく安全に!

ロードバイクにミラーは必要?

ロードバイクにミラーは必要?

競技用の自転車として生まれたロードバイクは、後方を確認するミラーは標準では装備されていません。

ですが、ロードバイクに乗っていると、ミラーの必要性を感じた人も多いのではないでしょうか?

 

後方を確認できるミラーは、ベルやライトのように道交法などの装備義務はありませんが、事故やトラブルを未然に防ぐには、有効なアイテムです。

ご心配無用!カッコ良いミラーありますよ。

ご心配無用!カッコ良いミラーありますよ。

出典:Amazon

実際、ロードバイクにミラーを付けている人はあまり多くありません。その大きな理由はカッコ悪くなるなど、見栄えを心配するからでしょう。ですが、現在販売されているミラーは軽くて、デザインも損なわない製品も多くありますので、ご心配は無用です!

 

ロードバイク用ミラーの種類を知ろう

ロードバイク用のミラーには大きく分けて3種類あるので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

コンパクトな、バーエンドに差し込むタイプ

コンパクトな、バーエンドに差し込むタイプ

出典:楽天市場

ロードバイク用ミラーの主流なのが、「バーエンドに差し込むタイプ」です。今使っているバーエンドキャップを外して取り替えるだけなので、簡単に装着できます。

バーエンドに差し込むミラー

出典:楽天市場

メリットは、ミラーを装着しても目立たないので、見映えが悪くならないことです。コンパクトなミラーであれば、軽量なだけでなく風圧による抵抗も気にならないでしょう。ですが、ミラーが小さいと見える範囲が狭くなるので、乗る前などに、後方の見える範囲を良く確認しましょう。

 


ハンドルバーやフレームに挟み込むタイプ

ハンドルバーやフレームに挟み込むタイプ

出典:Amazon

ハンドルバーなどに挟むタイプで、好きな場所に付けられます。また、バーエンドに差し込むタイプよりもサイズが大きいモデルも多く、後方の視認性が高いのがメリットです。デメリットは、大きいと走行時の風の影響が受けやすかったり、重さを感じたりすることです。


手首につけるタイプ

手首につけるタイプ

出典:Amazon

あまり数は多くありませんが、手首につけるタイプのミラーもあります。使わないときは折り畳めたり、360度回転して細かい調整ができるのはメリットでしょう。慣れないと後方との距離感が掴みにくいので、注意が必要です。

 

それでは、おすすめの各ミラーを紹介していきますよ!

バーエンドに差し込むタイプのおすすめミラー

バーエンドに取り付けると、コンパクトに取り付けができますよ。

ゴリックス/サイクルミラー

バーエンドに差し込むタイプで、コンパクトで工具不要で着脱可能です。ミラーの角度が調整が可能なので、使い勝手が良いでしょう。ミラーの面積はコンパクトですが、凸面鏡であり視野が広く後方を確認しやすいでしょう。

ITEM
ゴリックス/サイクルミラー
●重量:45g

富士彫刻/バーエンドミラー

とにかくコンパクトなミラーを求めている人におすすめ。重量は18gと非常に軽く、ミラーの角度も調整できるので使いやすいでしょう。

ITEM
富士彫刻/バーエンドミラー
●重量:18g

ロード用のミラーを探してこのミラーにたどり着きました。他のモデルははみ出たり大きすぎたり、いかにもミラー付けてますって感じですがこれはバーエンドがミラーになってるという感覚でとてもスタイリッシュ。見えかたは後方の車の種類と色が判別出来るレベルで、グループライドの際車間は十分確認出来ます。ヒルクライムのもがいてる時に後方を振り返らず車種判別出来るのはかなりありがたい!


ギザ プロダクツ/サイクルミラー

大きなサイズで、角度が調整できるタイプのミラーです。サイズは47mmと比較的大きいですが、重量は43gと軽量です。ミラーの首は180度回転し、ミラー自体の角度も微調整が可能であり、しっかりと後方を確認できます。

ITEM
ギザ プロダクツ/サイクルミラー
●重量:43g

ハンドルバーやフレームに挟み込むミラー

取り付け位置も、自由がきくタイプのおすすめです。

ゼファール/スパイバックミラー

ハンドルバーやフレームなど好きな場所に付けられるタイプのミラーです。装着する場所を選べるので、バーエンドに差し込むタイプのミラーの死角を補助する目的でも使えます。重量は25gで、内径は22~60mmにまで対応しています。

ITEM
ゼファール/スパイバックミラー
●重量:25g

いろいろサイクルミラーを買ってためてしてみた結果、これがもっとも良くて、現在、僕のマウンテンバイクとロードバイクの右サイドに1つ使っております。もっともコンパクトで軽くて、視野が広くて、遠く見れるミラーです。いろんなところに付けられるし、鏡面となっているので、後ろを非常に広く、遠く可視化となっている。

Blackburn(ブラックバーン)/ロードミラー

シフター部分に取り付けるタイプのミラー。バーエンドに取り付けるタイプより、前方に付けられるので、走行中の視線を大きくずらさなくても、後方が確認できるのがメリットです。

ITEM
ブラックバーン/ロードミラー
●重量:113g

このミラーで十分な範囲で後方を確認できる安心感を得られます。もはやこのミラーがないと不安でロードバイクに乗れません。以上です。

腕につける時計タイプのおすすめミラー

少しめずらしい、手首にはめる時計のようなミラーです。

JOOKKI/バックミラー

軽量でもミラーの重量が気になる人や、複数のサイズが異なるロードバイクを持っている人であれば使いやすいでしょう。ロードバイクに余計なものを装備したくない人におすすめです。

ITEM
JOOKKI/バックミラー
●重量:120g

名古屋市内は路駐が多いので、ミラーがあると安心です。手首に付けるので、ロードバイクのオシャレ感崩さずに対応できて良いと思います。

ミラーにも死角があるので、注意しよう

ミラーにも死角があるので、注意しよう

出典:Amazon

後方が確認できるミラーですが、ロードバイク用のミラーは確認できる範囲は広くないのも事実です。後方にはミラーに写り込まない死角は必ずあるので、目視での確認も必ず行いましょう。

ミラーをつけて楽しく安全に!

ミラーをつけて楽しく安全に!

自動車と同様に車道を走るロードバイクは、周囲をしっかり確認しなければなりません。ロードバイク用のミラーがあれば、後方確認の手段がひろがり、より安全性が増すでしょう。自分に合ったミラーを選んで、より安全にロードバイクを楽しんでくださいね。

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記助

ロードバイク・クロスバイクに初めて乗ったときの感動を忘れず、休日はのんびり走っています。まだまだ、ロードバイク歴は短いですが、その分初心者に近い目線で情報をお伝えていきたいです。自転車のほかにも陸上など体を動かすこと全般が好きです。