【工具を持ち運ぶなら】便利なツールボトルおすすめ6選

ツールボトルの選び方とおすすめを紹介!ツール缶やツールケースとも呼ばれるツールボトルは、ロードバイクやクロスバイクに携行する各種ツールの収納に便利です。今回はツールボトルの種類や選び方、おすすめ製品を紹介します。

目次

  • 携帯ツールを入れるツールボトル
  • ツールボトルに何を入れる?
  • 使えばわかる、ツールボトルの魅力
  • ツールケースを選ぼう!
  • ファスナータイプのおすすめツールボトル3選
  • キャップタイプのおすすめツールボトル3選
  • いざという時のツールを手軽に持ち運べる便利なツールボトル
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携帯ツールを入れるツールボトル

携帯ツールを入れるツールボトル

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フレームのボトルケージに差し込んで使う、ボトルの形をした「ツールボトル」。走行中の突然のパンクなどのトラブルに対応する工具類を入れるのに便利なアイテムです。ツールケースやツール缶とも呼ばれます。

ツールボトルに何を入れる?

ツールボトルに何を入れる?

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ツールボトルには、以下のような工具やツールの収納に便利な仕様になっています。

 

【工具・ツールの一例】

●タイヤレバー

●予備のチューブ

●携帯ポンプ

●CO2ボンベ

●携帯工具

 

その他にワイヤーロックや補給食など、入れても良いでしょう。ツールボトルはサイズや容量も様々あるので、入れたいアイテムによって、選びましょう。

 

使えばわかる、ツールボトルの魅力

各種ツールをバッグ等に入れるのと何が違うの?と疑問を持つ方に、ツールボトルの魅力やメリットを紹介しましょう。

ボトルゲージに入れて使える!

ボトルゲージに入れて使える!

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ペットボトルや専用ボトルを入れるボトルケージにセットすることができるので、背負うバッグや各種バッグの必要がないのは1番のメリットでしょう。

 

▼▼ボトルケージの詳しい記事はこちら▼▼

中身が取り出しやすく、整理して収納できる

中身が取り出しやすく、整理して収納できる

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ファスナーがついているツールボトルは、開けた際に、内容物がひと目で確認できて、中身を取り出しやすいのも特徴です。また仕切りやポケットがあれば、小さな工具なども整理して収納ができます。

サドルバッグではダメですか・・・?

サドルバッグではダメですか・・・?

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各種ツールをサドルバッグに収納する人もいるでしょう。サドルバッグでももちろん良いのですが、多くの工具やツールをサドルバッグに入れて、サドル付近が重くなると、走行に影響が出てしまうこと(重心が高くなる為)もあります。

 

一方、ツールボトルなら重心の低い位置のボトルケージに収納できるので、その心配も少ないでしょう!

 

ツールケースを選ぼう!

それでは、数あるツールボトルの選び方を見ていきましょう。

ファスナーで全体が開く&ソフト素材のタイプが、おすすめ

ファスナーで全体が開く&ソフト素材のタイプが、おすすめ

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なんと言っても、おすすめは全体がファスナーで開くタイプ。またケースが柔らかない素材などであれば、走行中にカタカタ音がなることもなく、最もおすすめです。

 

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このように、全体が開くと、すぐに必要なものだけ取り出せます。

ポケットや仕切りがあれば、小物の収納も便利

ポケットや仕切りがあれば、小物の収納も便利

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さらに、ボトル内がポケットや仕切りがあれば、各ツールが収納しやすく、入れる時も取り出す時も便利です。

スタイル重視やコスパ重視ならキャップタイプも

スタイル重視やコスパ重視ならキャップタイプも

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ボトル上部をキャップで開け締めしたり、ファスナーで開けるタイプもあります。シンプルな造りが特徴で、スタイリッシュなモデルも多く、またプラスチック製の簡易的なタイプなら、1000円以内などの製品もあり、安いモノを探している方はこのようなタイプも良いでしょう。

 

デメリットは、アイテムを出す時に中身を全て出す必要があるなど、出し入れが面倒に感じる人もいるようです。

防水タイプなら雨でも安心

防水タイプなら雨でも安心

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防水タイプのツールボトルなら、雨などでも、中身が濡れる心配もなく、汚れがついても落としやすいメリットがありますよ。

 

それではおすすめのツールボトルを紹介していきます!

 

ファスナータイプのおすすめツールボトル3選

使い買っての良い、全体をファスナーで開け締めできる、おすすめ製品です。

Vittoriaのツールボトル

パカっと開けて、中身が取り出しやすいタイプのツールボトル。ソフトタッチ仕上げのハードケースなので、滑りにくく、傷つきにくいです。

ITEM
Vittoriaのツールボトル
●重量:99.8g
●長さ:170mm
●太さ:75mm
●カラー:ブラック

TOPEAKのツールボトル

ポリエチレンよりも柔軟性と弾力性を持つ、EVAフォーム素材を採用したツールボトル。カタカタという音が鳴らないため、快適に走行することができるでしょう。

ITEM
TOPEAKのツールボトル
●重量:98g
●長さ:180mm
●容量:750ml
●素材:EVAフォーム

R250のツールボトル

ファスナータイプの中身が取り出しやすいツールボトル。小分けのポケットが2つあり、1つはファスナーポケットになっています。中身の整理がしやすく、取り出しやすい便利なアイテムです。

ITEM
R250のツールケース
●重量:90g
●長さ:225mm
●カラー:ブラック

 

キャップタイプのおすすめツールボトル3選

シンプルな造りのキャップタイプのおすすめモデル。デザインや見た目重視の人はこちらの選択肢も!

LEZYNEのツールボトル

LEZYNEらしい、美しいデザインのツールボトル。長さが」13.5cmと、かなりコンパクトタイプです。必要最低限のアイテムだけ持ち運びたいという方におすすめです。

ITEM
LEZYNEのツールボトル
●重量:60g
●長さ:13.5cm
●直径:7.3cm
●素材:プラスチック
●カラー:ブラック

Zefalのツールボトル

たっぷり入る大容量タイプのツールボトル。防水性が高いのが特徴です。雨の日のライディングが多い人には最適なアイテムでしょう。

ITEM
Zefalのツールケース
●重量:130g
●長さ:24cm
●容量:800ml
●素材:ポリプロピレン

シマノ(SIMANO)のツールボトル

数々の自転車用品を手掛けるSIMANOのツールボトル。スタイリッシュなデザインが特徴で、フタを開けて上からツール用品を取り出すタイプです。プラスチック製なので、傷つきにくいでしょう。

ITEM
SHIMANOのツールボトル
●重量:18.1g
●長さ:19cm
●容量:500ml
●素材:プラスチック
●カラー:ブラック

いざという時のツールを手軽に持ち運べる便利なツールボトル

いざという時のツールを手軽に持ち運べる便利なアイテム

出典:Amazon

ツールボトルは、ロードバイクのパンク修理や故障時に役立つツールを、簡単に持ち運ぶことができる便利なアイテムです。備えあれば憂いなし!快適に自転車を楽しみましょう。

紹介されたアイテム

Vittoriaのツールボトル
TOPEAKのツールボトル
R250のツールケース
LEZYNEのツールボトル
Zefalのツールケース
SHIMANOのツールボトル

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二ノ宮 空

自転車が好きで、クロスバイクとロードバイクを2台所有しています。ロングライドや自然の中を走るのが大好きです。自転車の魅力や自転車旅についてなど、楽しくてためになる情報を提供していきたいと思っています。