キャットアイのライトは定番の人気!その魅力とおすすめ9選

キャットアイのライトのおすすめモデルのまとめです!コスパに優れたモデル、イケてるデザインのモデルなど、タイプ別に紹介。スポーツバイクの定番、キャットアイのライトを購入する時の参考にしてください!

目次

  • スポーツバイクの定番「キャットアイ」のライト
  • キャットアイのライトは豊富なラインナップと多彩な機能
  • ライト選びのおさらい
  • なんと言っても“コスパ重視”なら
  • “デザイン”で選ぶならこのモデル
  • リアライトのおすすめモデル
  • フロントとリアが連携する、高機能な1台
  • 圧倒的な明るさを求めるなら
  • 自分に合ったキャットアイのライトを選ぼう!
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スポーツバイクの定番「キャットアイ」のライト

スポーツバイクの定番「キャットアイ」のライト

出典:Amazon

猫のロゴマーク「キャットアイ」は、昭和29年、設立の日本企業。ライトの他にサイクルコンピューターなども販売する、世界的にも知名度がある日本発の自転車パーツメーカーです。

キャットアイのライトは豊富なラインナップと多彩な機能

それでは、キャットアイのライトの魅力をご紹介していきましょう!

高ルーメンのライトを多くラインナップ

キャットアイのライトは、100~6,000ルーメンまで多くラインナップされています。特に400~500ルーメンの明るさのライトが多く、これぐらいの明るさがあれば、暗い夜道も安心でしょう。6,000ルーメンのハイパワーなライトを使えば、街灯がない山道の走行もできますよ。

複数のライトをスマホで操作できるものも

キャットアイは前後のライトと連携させて操作できるモデルもあり、フロントライトを操作することで、リアライトのオン・オブが可能です。また、スマホでも専用アプリでオン・オフの操作ができるだけでなく、ライトのバッテリーの状態なども把握がてきて、とても便利です。

ライト選びのおさらい

キャットアイのライトを探すにあたって、自転車用ライトの選び方をおさらいしましょう。自転車用ライトは、大きく分けて「フロントライト」と「リアライト」がありますので、それぞれ準備しましょう。

前方を照らすフロントライト

キャットアイのフロントライト

フロントライトの目的は大きく2つ。暗い道での「運転者の前方確認」と「周囲に自分を気づいてもらう事」の2点です。走る場所や暗さによって適した明るさがあり、使い方によって、乾電池式が良いのか、USB充電が良いのか選びましょう。多くのモデルがハンドルまわりに取り付けるタイプになっています。

後方からでも気づいてもらう、リアライト

キャットアイのリアライト

自転車の後部に設置するリアライトは、シートポストやシートステーに取り付けます。リアライトは後方にも自転車の存在を示すのが主な目的。フロントライトに比べてサイズもコンパクトです。

 

それでは、次ページからおすすめのキャットアイのライトを、ご紹介していきます!

なんと言っても“コスパ重視”なら

URBAN(アーバン)

実売、2,000円以下で、最初の1台におすすめのモデルがこちら。価格は安くても、点灯・点滅モードや、約800カンデラの明るさなど、街灯がある街乗りベースならこちらの1台でいけるでしょう。カラーバリエーションも豊富です。

ITEM
キャットアイ/アーバン HL-EL140
●明るさ:約800カンデラ
●電源:単3電池×2本
●使用時間:点灯/約30時間、点滅/約250時間

小さい、明るい、長時間。技術の進歩を感じました。街中で使うには十分以上です。スポット部分の周りも広く光が廻っているのも好印象です。

“デザイン”で選ぶならこのモデル

AMP500(アンプ500)

スリムが八角形の形が特徴的なこのライトは、最大500ルーメンほどの明るいライト。角ばったシルエットがシックな印象です。USB充電タイプで、ハイ・ロー・ハイパーコンスタント・点滅の4種類のモードと機能も充実しています。

ITEM
キャットアイ/AMPP500(アンプ500)HL-EL085RC
●明るさ:最大約500ルーメン
●電源:USB充電
●使用可能時間:点灯(ロー)/約3時間、点滅/約50時間

このライトでは、照らす角度にもよりますが、私の場合5~6㍍先で一番明るい状態にすると、道路の段差も余裕でかわすことができ、ブレーキをかけたりペダルの踏み加減を変えることもなく、スピードを落とすことなくストレスを感じずに夜間走行が出来るようになりました。


GVOLT70(Gボルト70)

周囲への眩しさに配慮したものモデルは、ハンドルの下側取付専用で、見た目もスタイリッシュ。ハイ・ミドル・ロー・ハイパーコンスタント・点滅の5つのモードがありますよ。

ITEM
キャットアイ/GVOLT 70(Gボルト70)HL-EL551RC
●明るさ:約260ルーメン(約7000カンデラ)
●電源:USB充電
●使用可能時間:点灯(ロー)/約40時間、点滅/約210時間

ハンドルがすっきりしたことが一番のメリット。目立たなくても明るさ十分。今までいくつか他社ライトを使いましたが満足できるものはありませんでした。信頼のキャットアイ製品。満足しています

リアライトのおすすめモデル

TIGHT(タイト)

乾電池式のリアライトで使用時間は最長で180時間!防水性と耐久性が高く、初心者でも使いやすいモデルです。走行中の振動に強く、シートポストだけでなくポケットやカバンに付けられ、点灯・点滅もボタン1つで切り替えられます。

ITEM
キャットアイ/TIGHT (タイト) TL-LD180
●電源:単4形乾電池 2本
●使用可能時間:点滅/約180時間、点灯/約120時間

今までは充電式のループ2を使っていたが充電量管理が面倒・使用時間が短い・小さい(長所でもあり短所)事から乾電池式ならロングライド時でも予備持参又はコンビニで電池調達可能な事からこちらに変更。使用時間も長く・目立つので満足しています。


RAPID X2 KINETIC(ラピッドエックス2 キネティック)

加速度センサーが搭載されているので、走行スピードに合わせてライトのモードが切り替わる高性能なモデル。減速するとハイモードに切り替わり、後方の自転車や自動車にスピードが緩やかになっていることを伝えられます。

ITEM
キャットアイ/RAPID X2 KINETIC(ラピッド エックス2 キネティック) TL-LD710K
●電源:USB充電
●使用可能時間:点灯/約5時間、点滅/約30時間、ラピットモード/約16時間

シートポストに装着。良く光る、バックミラーでも分かるほど明るい。これなら昼間でも使えそう。さすがCATEYE。


ORB(オーブ)

コイン型電池で利用できるコンパクトなデザインが特徴的なモデル。シートポストなどに巻きつけるだけで簡単に付けられます。非常に軽く、レンズを押すだけで使うことができます。希望小売価格も1,600円(税抜)と、価格も魅力的です。

ITEM
キャットアイ/ORB(オーブ) SL-LD160-R
●電源:リチウム電池 CR2032 x2
●使用可能時間:点灯/約50時間、点滅/約100時間

届いたときは「大丈夫かコレ?」と思いましたが、夜間点灯してみるとびっくり物の明るさです。もちろんもっと明るい物はありますがこのサイズでこの明るさならとても良い品物です

フロントとリアが連携する、高機能な1台

複数のライトを連携して操作が可能な、キャットアイのSYNC対応モデル!スマフォアプリで各種設定もでき、バッテリー残量などもわかるスグレモノです。どのライトからでも、全てのライトのオン・オフの切り替えができるのはとても便利ですよ。

SYNC CORE(シンクコア)

500ルーメンの明るさを持つフロントライト。側面からの認識できる視認性の良さがあり、ハイスペックなライトです。インジケータ―で他のライトの接続状態やバッテリー残量も分かります。

ITEM
キャットアイ/SYNC CORE(シンクコア) HL-NW100RC 
●明るさ:約500ルーメン
●電源:USB充電
●使用可能時間:点灯(ロー)/約15時間、点滅/約130時間

スマートフォンアプリ"CATEYE SYNC"にてペアリングすることで、コントロールでき尚且つライト同士が連携するすばらしさ、何かSFの世界のようなライトです。昔からキャットアイのフアンですが、本当にこの進化にはビックリしました。
安全性を追求する自転車乗りなら絶対買いです。


SYNC KINETIC(シンクキネティック)

ライト同士が繋がって連動する「シンクシリーズ」のリアライトです。加速度センサーを搭載したライトなので減速すると光り方が変わります。

ITEM
キャットアイ/SYNC KINETIC(シンク キネティック) TL-NW100K
●電源:USB充電
●使用可能時間:点灯(ロー)/約15時間、点滅/約50時間

スマホのアプリでオンオフ出来たり、設定が変えられるのが良い。
また、バック用のライトやヘルメットや鞄につけられる小さなライトとも連携できるのが良い。

圧倒的な明るさを求めるなら

VOLT6000(ボルト6000)

最大6000ルーメンの驚きの明るさを誇るライトです。街灯が全くない山道などでもしっかりと周囲を照らすことができます。大容量のリチウムイオンでハイパワーですが、長い期間、使えるでしょう。

ITEM
キャットアイ/VOLT6000(ボルト6000)
●明るさ:約6,000ルーメン
●電源:専用バッテリー(充電タイプ)
●使用可能時間:点灯(ロー)/約8時間

自分に合ったキャットアイのライトを選ぼう!

ロードバイクやクロスバイクの定番ライトの、キャットアイのライト。安いモデルが良いのか、格好良いデザインがよいのか、同じライト選びでも、人によってさまざま。どのような用途やシーンで乗るのか、自分のスタイルにあったキャットアイのライトを選びましょう!

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記助
記助

ロードバイク・クロスバイクに初めて乗ったときの感動を忘れず、休日はのんびり走っています。まだまだ、ロードバイク歴は短いですが、その分初心者に近い目線で情報をお伝えていきたいです。自転車のほかにも陸上など体を動かすこと全般が好きです。