初心者必見!ロードバイク用のボトルの選び方【おすすめ8選】

ロードバイクで走行中のこまめな水分補給は重要。そんな時はロードバイク用のボトルが便利です。ボトルには様々な形状や種類があり、どれを選べば良いのか迷ってしまうでしょう。今回は、初心者でもわかりやすいロードバイク用ボトルの選び方とおすすめ商品を紹介していきます。

目次

  • なぜロードバイク用ボトルが必要なのか?ペットボトルはおすすめできない
  • ロードバイク用ボトルはどうやって使う?
  • こまめな水分補給の必要性
  • ロードバイク用ボトルの種類
  • ロードバイク用ボトルを選ぶ時のポイント
  • おすすめのロードバイク用ボトル8選
  • ロードバイク用ボトルを活用して安全に楽しく走りましょう!

なぜロードバイク用ボトルが必要なのか?ペットボトルはおすすめできない

出典:Amazon

ロードバイクでの走行中、500mlのペットボトルで水分補給する人も多いのではないでしょうか。しかしペットボトルだと、キャップを外す手間もあり、信号で停車中などに、「キャップを落としてしまう」ということもあるえるでしょう。

 

その点、ロードバイク用のボトルなら、走りながらでも片手で水分補給が可能で、専用のボトルケージを取り付ければリュックから取り出す必要もありません。

ロードバイク用ボトルはどうやって使う?

ボトルをロードバイクで持ち運ぶ時、大きく分けると2通りの方法があります。

専用ボトルケージを使う

出典:Amazon
専用ボトルケージを使用すると、すぐにボトルを取り出すことが可能なので、走行中でも水分補給ができます。しかし、直接車体に付いているので、外気温の影響をダイレクトに受けます。ボトル内の温度が変化しやすいのがデメリットでしょう。

 

バッグに入れる

出典:Amazon

リュックにボトルを入れておけば、外気温や直射日光を避けられ、温度も変わりづらいでしょう。しかし、リュックからボトルを取り出す手間や、また、万が一蓋が空いていたら、リュックの中が悲惨なことになってしまうことも。

こまめな水分補給の必要性

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ロードバイクで走ると、想像以上に汗をかき、汗をかいても風で実感が湧かないこともあるため、ついつい水分補給を怠ってしまいがちです。脱水症状にならないためにも十分な水分補給が必要ですが、一度に体内に吸収できる水分量は限られているため、のどが乾く前に少しずつとることがポイント。

 

ロードバイク用のボトルとボトルケージやがあれば、走行中でもこまめな水分補給が可能になります。

 

ロードバイク用ボトルの種類

多くの種類があるロードバイク用ボトル。主に「保冷・保温」の性能の違いと、「飲み口の形状」の違いによって分けられます。

保冷性、保温性があるか

寒くても、暑くても使用しやすい保冷性と保温性は重要です。しかし、プラスチック製の一般的なボトルは、保温性や保冷性はありません。

また、保温性や保冷性があるタイプにも2種類あります。

 

簡易的な2層構造ボトル

出典:Amazon

ステンレス製のボトルに比べると安価で、軽量です。片手で押すと中身がでてくるので、走行中でも飲みやすいでしょう。

しかし、あくまで簡易的なので、長時間走行していると常温に戻ってしまいます。

 

本格的なステンレス構造

本格的なステンレス構造

出典:Amazon

魔法瓶のような構造で、一日中保温や保冷が可能です。

しかし、重く、価格が簡易的なタイプと比べると高いものが多いです。飲み口の形状も独特なものが多いので、走行中は飲みづらいと感じるかもしれません。

飲み口の形状の違い

ロードバイク用ボトルは、飲み口の形状が主に3つのタイプに分かれています。

 

プル式

出典:Amazon

飲み口を引っ張ることで開閉するタイプです。指でつまむか、歯で軽く挟んで引っ張ると、飲み口が開きます。

 


 

ジェットバルブ式

ジェットバルブ式

出典:Amazon

ボトルを握ると水が出て、逆さまにしても、漏れないタイプです。飲み口についているパーツを回すと、完全に閉めることができます。

 


 

ウォーターゲート式

・ウォーターゲート式

出典:Amazon

飲み口は、引っ張ることで開閉するプル式、逆さまにしてもこぼれないジェットバルブ式を合わせたタイプです。まさに、いいとこ取り!

 

ロードバイク用ボトルを選ぶ時のポイント

種類について理解したところで、自分に合ったボトルを選ぶ時のポイントを見ていきましょう。

清潔に使えるか、洗いやすいか

清潔に使えるか、洗いやすいか

ロードバイク用ボトルは、高温にさらされたりもするため、雑菌が繁殖しやすいです。そのため、こまめに洗って清潔を保ちましょう!また、プラスチックのニオイが飲み物にうつるタイプもあるので注意が必要です。飲み口と本体を分解できて、洗いやすいタイプが良いでしょう。

容量は600mlが一般的

ロードバイク用ボトルの容量は、様々ですが、迷ったら600mlを選んでおくのが無難でしょう。ロングライドなどをする人は、コンビニや自動販売機がすぐに見つからないことも想定して大きいサイズを選択した方が安心です。夏と、冬では必要な水分量が違うため、季節で大きさを変えるという選択肢もあります。

 

気にいったデザインをみつけよう!

気に入ったデザインをみつけよう

出典:SPECIALIZED

多数のメーカーが販売しているので、デザインもバリエーション豊かです。ネットでも購入できますが、サイクルショップやイベントで限定デザインなどが販売されている場合もあり、お気に入りの1つをみつけましょう。写真はSPECIALIZEDの「江戸」をテーマにした限定デザインボトルです。

 

おすすめのロードバイク用ボトル8選

ロードバイク用ボトルのおすすめ商品を紹介していきます。

CAMELBAKのボトル

保冷保温が可能なボトルタイプ。通常のプラスチック製ボトルに比べて、約4倍もの保冷力を発揮します。ジェットバルブ式の飲み口なので、水分が漏れる心配がありません。内部は、嫌なニオイを発生させない構造です。

ITEM
CAMELBAK ポディウム アイス 21oz
●容量:620ml
●飲み口の形状:ジェットバルブ式
●機能:保冷、保温

POLARのボトル

保冷効果に優れたPOLARのボトル。気温32度の場所で、約2時間以上保冷できるほどの実力です。飲み物を入れる口は広いため、洗いやすく、大きな氷も入れられます。

ITEM
POLAR BOTTLE ポーラーボトル 24oz
●容量:710ml
●飲み口の形状:プル式
●機能:保冷

ELITEのボトル

柔らかさと、握りやすさに特化したELITEのボトル。飲み口はプル式ですが、押して出てくる流量が多いのが特徴です。重さも約54gと超軽量なので、走行中も気にならないでしょう。水分の入れ口は広く、洗いやすいタイプです。

ITEM
ELITE FLY フライボトル
●容量:550ml
●飲み口の形状:プル式

SHIMANOのボトル

多数の自転車用品を販売するSHIMANOのボトル。保冷保温には優れていませんが、その分1,000円以下とかなりの安価です!中見が見えるタイプで、お手入れしやすい広口のキャップも嬉しいポイントです。

ITEM
SHIMANO ドリンクボトル Y9S0BOTLE1
●容量:500ml
●飲み口の形状:プル式

KOALA BOTTLEのボトル

専用ボトルケージがついているKOALA BOTTLEのボトル。ボトルのくびれ部分には、マグネティックリングを採用し、専用ゲージと磁気接続できるようになっています。漏れにくいのに開閉しやすい、ウォーターゲート式の飲み口です。

ITEM
KOALA BOTTLE ケージセット 22oz
●容量:650ml
●飲み口の形状:ウォーターゲート式

Tacxのボトル

オランダの本社で製造されているTacxのボトル。ジェットバルブ式の飲み口で、ひねるだけで完全にロックすることが可能です。500mlと容量は少なめですが、飲み切りサイズがいい人にはおすすめのサイズです。

ITEM
Tacx Shanti Twist Smoke
●容量:500ml
●飲み口の形状:ジェットバルブ式

Azarxisのボトル

アウトドア製品を販売しているAzarxisのボトル。プラスチック独特の嫌な匂いがしないので、安心して使用できます。70gと軽量で、密閉性が高いため、走行中に漏れる心配がありません。

ITEM
Azarxis ウォーターボトル
●容量:700ml
●飲み口の形状:プル式

Zefalのボトル

様々なアウトドア用品を販売しているZefalのボトル。800mlの大容量なので、長距離ライダーに特におすすめの商品です。飲み口にはプル式を採用しています。流量が多く、一度にたくさんの水分が取れることも特徴です。

ITEM
Zefal Sense Pro 80
●容量:800ml
●飲み口の形状:プル式

ロードバイク用ボトルを活用して安全に楽しく走りましょう!

出典:Amazon

ロードバイクでの走行中、脱水症状を防ぐために専用ボトルは必要不可欠です。ペットボトルでは、走行中の水分補給は難しく、少しの停車では焦ってしまうでしょう。ロードバイク用のボトルを使用することで、安全に楽しい自転車ライフを送ることができますよ。

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二ノ宮 空
二ノ宮 空

自転車が好きで、クロスバイクとロードバイクを2台所有しています。ロングライドや自然の中を走るのが大好きです。自転車の魅力や自転車旅についてなど、楽しくてためになる情報を提供していきたいと思っています。