ロードバイク用ボトルケージのおすすめ5選!失敗しない選び方も

ロードバイクにおすすめのボトルケージをご紹介します。サイクリング時など、こまめな水分補給が大切ですが、そんな時に便利なのが、ボトルを入れるボトルケージ。今回は、失敗しないボトルケージの選び方やおすすめ商品などを紹介していきます。

目次

  • 快適なサイクリングに必須アイテム「ボトルゲージ」
  • ボトルケージの種類は2つ。サイクルボトル用がおすすめ
  • 失敗しないボトルケージの選び方
  • 購入前に気をつけたいポイント
  • ボトルケージのおすすめ5選
  • ボトルケージの取り付け方
  • 自分の自転車に合うボトルゲージを見つけよう
アイキャッチ画像出典:Amazon

快適なサイクリングに必須アイテム「ボトルゲージ」

ロードバイクでのサイクリング時など、水やスポーツドリンクは必ず用意しますよね。ボトルゲージを取り付ければ、バッグなどからボトルを取り出す必要もなく、乗車中でもこまめな水分補給が可能になります。快適なサイクリングや、万が一の脱水症状予防にもボトルゲージは、とても有効なアイテムです。

 

ボトルケージの種類は2つ。サイクルボトル用がおすすめ

ロードバイク用のボトルケージの種類は、大きく分けると2つあります。

 

サイクルボトル用のボトルケージ

 

出典:Amazon

自転車専用のドリンクボトルに対応しているボトルです。形、デザイン、カラー共に種類豊富です。

ペットボトル用のボトルケージ

ペットボトル用のボトルゲージ

出典:Amazon

市販のペットボトルに対応しているタイプのボトルケージです。500mlだけでなく、1.5Lに対応しているサイズもあります。

 

それでは、次ページでボトルゲージの選び方を確認しましょう!

 

失敗しないボトルケージの選び方

ボトルゲージを選ぶ基準として素材があります。素材は大きく分けて「カーボン素材」「樹脂系のプラスチック素材」「金属」があります。それぞれ特徴があり、価格帯も異なってくるので、参考にしましょう。

カーボン素材

カーボン素材のボトルゲージ

出典:Amazon

3つの素材の中で最も軽量。シックなデザインのものも多く、高級感があります。取り付け時に締付けが強すぎると、破損の可能性もあるので気をつけましょう。

●参考価格帯:2,000円〜4,000円

 

プラスチックなどの樹脂素材

樹脂製のボトルゲージ

出典:Amazon

価格、軽さ、耐久性とバランスが良いボトルゲージ。初心者でもベテランでも、使いやすいでしょう。

●参考価格帯:1,000円〜2,000円

 

金属素材

金属製のボトルゲージ

出典:Amazon

クラシカルな見た目が特徴の金属製のボトルケージ。クロモリフレームと相性が良く、取り扱いも簡単です。3つの中で最も耐久性がある素材です。

●参考価格帯:1,000円前後

 

購入前に気をつけたいポイント

自分に合ったボトルゲージかポイントを確認しましょう。

メインで使用するボトルのタイプ

自分の使い方に合ったボトルゲージ

前述したように、自転車用のボトルを用意するのか、市販のペットボトルを使うのか確認しましょう。

 

小さい車体は縦方向の収納が難しい

横から出し入れするボトルゲージ

出典:Amazon

多くのボトルケージは、上からボトルを抜き差しします。ですが車体が小さく、特にフレーム部分が小さいと、ボトルがトップチューブに干渉して使用しづらくなってしまいます。その場合、横からボトルを差し込めるタイプがおすすめです。

車体のデザインと合うか

出典:Amazon

ボトルケージは自転車を飾るアイテムの一つでもあります。車体と合わせたカラーでデザインを統一したり、またはアクセントの色で選んだりと、自分なりのデザインを楽しみましょう。

 

それでは、次ページでおすすめモデルをご紹介!

ボトルケージのおすすめ5選

ボトルケージは様々なメーカーから販売されていて、どのモデルを選べば良いのか迷ってしまいますよね。それでは、おすすめメーカーとおすすめボトルケージをご紹介!

TOPEAKのボトルケージ

各種サイクル用品を販売する大手メーカー「TOPEAK」。このモデルの最大の特徴はサイズ調節が可能ということ。調節方法も裏側のボタンを押すだけなので簡単。ボトルのホールド部分には滑り止めが付いているので、凸凹道でも安心です。コストパフォーマンスが高いモデルです。

ITEM
TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2
●素材:エンジニアリングプラスチック、アルミ合金
●対応ボトル:63〜74mmボトル

スパカズのボトルケージ

個性的なデザインが魅力のスパカズのボトルケージ。素材はアルミを使用していて、18gという軽量化も実現。耐久性と軽さを兼ね備えた美しいボトルケージです。

ITEM
スパカズ FLY CAGE ANO オイルスリック ボトルケージ
●素材:アルミ
●重量:18g

レザインのボトルケージ

機能性が優れたレザインのボトルケージ。樹脂製で耐久性があり、自転車ツールまで収納できる、珍しいタイプです。しっかりとボトルを保持するのに縦方向、右サイドから抜き差しが可能です。

ITEM
LEZYNE(レザイン)収納ケースつきボトルケージ FLOW STRAGE CAGE ブラック
●素材:マトリクスコンポジット樹脂
●取り出し方法:右サイド、縦

エリートのボトルケージ

ガラス繊維のグラスファイバー素材のエリートのボトルケージ。スリムな形状で、シックなデザインはカーボンロードバイクやシンプルな車体と合わせやすいでしょう。ボトルのホールド感がしっかりしていると評判です。

ITEM
ELITE(エリート) CUSTOM RACE PLUS MAT BLK/WHT ・径:74mmノーマルボトル対応 ボトルケージ
●素材:グラスファイバー
●対応ボトル:ボトル径74mmノーマルボトル対応

MINOURAのボトルケージ

航空機の材料としても使用されているジュラルミンを採用した、MINOURAのボトルケージ。ジュラルミンの特徴は、丈夫で軽量であること。ロードバイクで長距離を走る人に特におすすめのボトルケージです。カラーバリエーションも豊富なので、自転車に合ったカラーを選べるでしょう。

ITEM
MINOURA(ミノウラ)/ボトルケージ
●素材:ジュラルミン
●対応ボトル:ボトル径73mm

Blackburnのボトルケージ

自転車のツーリングアイテムメーカーの「Blackburn」。付属のストラップで、ボトルだけではなく様々なアイテムが取り付けられるゲージなので、工夫次第で色々な使い方ができるボトルゲージです。

ITEM
Blackburn(ブラックバーン) OUTPOST CARGO CAGE
●素材:アルミニウム
●重量:2,164g(ストラップ含む)

 

ボトルケージの取り付け方

ボトルゲージの取り付け方

最後に、ボトルゲージの取り付け方も簡単にご紹介!

ボトルケージを装着する場所

出典:Amazon

ボトルケージを取り付け箇所で、メジャーな箇所は「フレームのダウンチューブ」と「シートチューブ」の2箇所です。サドルの後ろに取り付けるタイプもあります。

装着は2本のボルトで留めるだけ

出典:Amazon
フレームのダウンチューブにもシートチューブにも、ボトルケージを取り付けることができる2本のボルトが付いています。そのボルトをアーレンキー(六角レンチ)などで外し、ボトルケージを合わせて再び2本のボルトを留めれば、装着完了です。

自分の自転車に合うボトルゲージを見つけよう

ロードバイクなど、スポーツバイクを乗る時は、ボトルケージを使ってこまめな水分補給を心がけましょう。素材やデザイン、自分の自転車に合うボトルゲージを選んでサイクリングを更に充実させましょう!

あわせて読みたい

クロモリのマウンテンバイクおすすめ5選。細い!渋い!美しい!
クロモリのおすすめマウンテンバイクをご紹介!頑丈なクロモリフレームならではの魅力と、おすすめの使い方、おすすめモデルなどを紹介します。…
小西純矢
パニアバッグで自転車旅を快適に!おすすめモデル5選
クロスバイクやロードバイクを愛する人であれば、自転車で遠くへ旅をしたいと思う方も多いのではないでしょうか。旅の道中最も負担になる荷物。自転車旅の荷物…
二ノ宮 空
ロードバイクとは
ロードバイクの楽しみ方を徹底紹介!スピードが魅力のスポーツバイク
「クロスバイクと何が違うの?ロードバイクの楽しみ方は?」など、ロードバイクに興味が出てきた時は、多くの疑問が出てくるもの。ショップの店員さんに聞くと…
CYCLE HACK編集部
”クロスバイク購入に合わせて揃えたい”必要なもの14選
クロスバイクを買ったら一緒に揃えよう!必要なアイテム14選
クロスバイクを買ったら、一緒に購入するべきアイテムがあります。必ず準備すべきもの、乗るシーンによって準備したいものなど様々。今回は必要なアイテムと、…
CYCLE HACK編集部
クロスバイクとロードバイク
クロスバイクとロードバイク、どっちがおすすめ?違いや選び方を解説
自転車ショップで、クロスバイクとロードバイク、どちらにしようか悩む。初めてスポーツバイクを購入する時は良くあるテーマですね。どのように乗るのか、どん…
CYCLE HACK編集部
二ノ宮 空
二ノ宮 空

自転車が好きで、クロスバイクとロードバイクを2台所有しています。ロングライドや自然の中を走るのが大好きです。自転車の魅力や自転車旅についてなど、楽しくてためになる情報を提供していきたいと思っています。