自転車と相性ぴったり!『ENO』のハンモックが快適だった

ハードルが高いアウトドアアイテムと感じる人も多い「ハンモック」。ですが、軽量でコンパクトのENOのハンモックは、設営も簡単で、自転車で気軽に持ち運べるアイテムです。今回、実際使ってみたのでおすすめモデルと合わせて、ご紹介します!

制作者

CYCLE HACK編集部

CYCLE HACK運営&記事編集担当。自転車を通して体験できる魅力を発信!日本中、世界中を走りたい!

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目次

  • 非日常ではなく、日常で使うべきENOのハンモック
  • コンパクト&軽量で自転車と相性が抜群
  • サイクリングにハンモックを持って行ってみました
  • いざ、張っていきます!
  • 今回のハンモックのご紹介!
  • バリエーション豊富なENOのアイテム
  • 自転車でハンモックを持ち運ぶスタイル

非日常ではなく、日常で使うべきENOのハンモック

出典:SUNWEST

米国ブランド「ENO」のハンモックは、コンパクトと軽さで多くの人を魅了にするハンモックです。特徴は何と言っても”手軽さ”。ENOはハンモックを普段の生活に取り入れるアイテムとして提唱していて、気軽に使うスタイルがおすすめ。非日常ではなく“日常で使うハンモック”なんです。

 

 

“ENOのハンモックは、雨が降るしれないと思った日には折りたたみ傘を持つように、もしかしたら今日このハンモックを張ることが出来るかもしれないという感覚で、生活の中で持ち歩く事が可能です。”

 

引用:SUNWEST

 

コンパクト&軽量で自転車と相性が抜群

出典:SUNWEST

自転車を使ってアウトドアを楽しむ人にとって、自転車に積むアイテムやギアの量は、なるべく少なくしたいもの。その点、軽量&コンパクトなENOのハンモックは自転車と相性が良く、晴れた日のサイクリングなどでは、“とりあえず持っていくアイテム”になります。

サイクリングにハンモックを持って行ってみました

と言うことで、今回、気になるENOのハンモックを、ENOの販売を手掛けるサンウエスト社・成田さんと一緒に、サイクリングをして試して来ました!

本体とストラップは、手のひらサイズで超コンパクト。

小さめのサドルバッグにも、すっぽり入る大きさ

サドルバッグ(容量:1.6L)に入れて来ました。

 

本体とストラップがすっぽり入ります。

それでは設営していきましょう!

 

いざ、張っていきます!

まずは、設置場所をみつけます

ハンモックのストラップをかける場所をみつけましょう。3m〜5mほど感覚の空いた、大きめの木があればベストです。

 

ストラップと本体を袋から取り出します。ハンモックの生地は、非常に薄いのですが、しっかりとした造りの印象です。

ストラップを木に取り付けます

木にストラップをぐるっと、かけていきます。

 

 

ぐるっと回したら、ストラップの片方のトグルを、もう一方の端の輪っかに、くるっと通します。

 

通したら、ぴーんとはって、片側のストラップの取り付けが完了。

 

同じ要領で、もう一方の木にもストラップを取り付けます。

ハンモックとストラップをつなぐ

ストラップを両端に木にかけたら、ハンモックを広げ、ストラップに取り付けていきます。

 

ストラップの先のトグルを、ハンモックの両端のあるフックに通します。

 

たったこれだけ。

 

最後に、ストラップの長さを調整して、完了!

 

はい!完成!

1分程度(本当に)で設営が完了します。想像を超えた、簡単さでした!

 

至福の時間。

からだ全体をすっぽりと包むハンモック。まさに空中ベッド。

 

「最高なんですよ」と成田さん。もちろん編集部スタッフもこの後、ハンモックの寝心地を体験。間違いなく最高でした。不安定さは全くなく、体全体が宙に浮く感じはなんとも言えない感覚。すっぽり体が包まれる感覚はやみつきになりそう。。

 

そして、もうひとつハンモックをかけ、コーヒータイムへ。

ぐるぐると、ミルでコーヒー豆を挽いて、挽きたての豆を使った贅沢なコーヒーを準備。

ちなみに、コーヒー豆は、以前にも紹介したBICYCLE COFFEEさんのコーヒー豆。ダブルの贅沢をしちゃいます。

 

高さを少し変えれば、「イス」としても使えるハンモック。サイクリング先でちょっと座りたいという時にイスだと、案外重くてかさばりますが、ENOのハンモックなら軽量でコンパクト。

 

緑に囲まれながら、立ちこめるコーヒーの香りがたまらない。

 

ドリップコーヒーを飲みながら、ハンモックに揺られる至福の時間!コーヒーを飲んだ後は、そのまま寝転べるという最高のスタイルでした。

今回のハンモックのご紹介!

それでは、今回使用したハンモックをご紹介!

ENO/SUB6

少しでも荷物をコンパクトにしたい方向けの、ENOのラインナップの中でもっとも軽量でコンパクトになる「Sub6」シリーズ。カラーは3色展開です。

●耐荷重:約136kg
●寸法:約267cm(ロープ含む)× 横幅約119cm
●重さ:約165g

ENO/DOUBLENEST HAMMOCK (ダブルネスト ハンモック)

ENOのハンモックのメインラインナップのダブルネスト。Sub6より大きいサイズで、多くのカラーがラインナップされています。

●耐荷重:約180kg
●寸法:約2.84m×1.88m
●重さ:約539gm
●素材 :70D Hgih Tenacity Nylon Taffeta
●付属品および備考:専用カラビナ付(登はん用ではありません)

ENO/Helios Suspension System (ヘリオスサスペンションシステム)

ENOのハンモック専用ストラップのラインナップの中で、もっとも軽量でコンパクトになるストラップ。耐荷重も136kgあります。

● 耐荷重 約136kg
●寸法 約2.4m×2.5cm
●重量 約162g
●素材 Polyester Sling and Dyneema Rope

 

バリエーション豊富なENOのアイテム

その他にも、ENOは魅力的なアイテムがあります!

ENO/Guardian SL Bug Net

軽量なENOハンモック専用の蚊帳です。


●重量:255g

ENO/Lounger DL

ハンモックもいいけど、チェアも欲しい!という方には、軽量で座り心地ばつぐんの、ENOのチェア。

●サイズ:81cm×58cm×94cm (収納時:18cm×58cm)
●耐荷重:113kg
●重量:2.1kg

自転車でハンモックを持ち運ぶスタイル

自転車でソロキャンプなど、アウトドアを楽しむ人であれば、ハンモックはとても魅力的なアイテムです。寝袋にもなり、イスにもなるハンモックで、自転車×アウトドアを更に充実させてみてはいかがでしょうか。

 

ENO公式Webサイトはこちら

紹介されたアイテム

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